カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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#27

いや~個人的には紹介した試合が熱い戦いになって、非常に楽しめそして疲れたw開幕週となりましたね~

取りあえず仕事から帰ってきて、Georgia Tech vs Boston Collegeをライブで観るかな~
と思ったんですけど、やっぱ1時からの気になる試合がみたい
4時半からBadgersの試合があるためここはやはり仮眠だなと思い、ストロングゼロを一気に飲み干しバタンキューw
カレッジフットボール沼にはまると、ライブでどのルーティーンで観るかを考え、眠たくなくてもすぐに寝る術を体得していくことになるんであります。

でお目当ての試合はOklahoma(OU)23 vs 33 Houston(HOU)

前回の記事でHOUはOFもDFも結構卒業でいい選手が抜けていると書いたんですが
やはりOUのタレントレベルとデプスの厚さを考えるとなかなか勝つのは厳しいかな~
と思っていました。
試合開始直後はOUのRB#25 Joe Mixon(So)がランにパスキャッチに大活躍
速攻でTDを上げる。
HOU OFもテンポのいい攻撃を仕掛けるも、OU DFがエンドゾーンをわらさずFGに抑え続けます。

最初は浮足立ったいたHOU DFですが、2Q開始直後にSF#1 Garrett Davis(So)が魂のこもった素晴らしいタックル
を決め、これをきっかけにHOU DFはどんどん調子を上げていきました。
私見逃してたんですがESPNのリクルートランキング4位だったDT#10 Ed Oliver(Ture Fr)
それこそ、OUやBAMA,LSU,NDなど多くの有名校からオファーを受けながら地元であるHOUを選んだ粋な男ですね!
この試合でもいいプレーを魅せていました!
この先も注目していきたいですね!

そして3QにはOUが53ヤードのFGをトライ
これがぎりぎり届かず失敗、そのボールをリターナーの位置に入っていたCB#26 Brandon Wilson(Sr)ga
ラインぎりぎりでキャッチし、迷わず一気にリターンを開始します!
リターンを始めた瞬間HOUのSPチーマー達は瞬時にブロックに走りリターンのレーンを確保
Wilsonはブロックを巧みに使いそのまま一気にエンドゾーンへ!
イェス!Kick 6!
いや~痺れましたね~

HOU OFではやはりQB#1 Greg Ward Jr(Sr)が素晴らしかった!
OU DFは徹底的にWard Jrのランを出させないように仕掛けていました。
それに対して焦らず非常に落ち着いてプレーし、見事に散らし続けDFを打破していきましたね。
ポケット内でのステップアップしてのパスが素晴らしかった。
パスプロが持たず崩れたプレーの逃げ方も見事でしたね~
いやはやこの辺の身のこなし方はWilsonとかぶって見えましたね、いやほんとに。
パサーとしても成長し、落ち着いたプレーで見事にチームを引っ張っていたと思います。
Texasからトランスファーしてきた RB#2 Duke Catalonも力強い走りのいいランナーですし
WR#88 Steven Dunbar(Jr)がサイズ、スピード、フィジカルとバランスのいい選手で期待ができそうです。
そしてスーパーキャッチを魅せたWR#15 Linell Bonner(Jr)の存在も忘れてはいきませんね!

そして昨シーズンからみていて思ってたんですけど、HOUはサイドラインの雰囲気が楽しそうで素敵なんですよね~
キックオフの時とかみんな横に揺れまくってるんですよねw
みていていいな~って気持ちになります。


このアップセットを観て、やっぱタレントレベルとかじゃない!
一人一人がチームのことを考えてプレーし、チームが一丸となることで
強さは何倍にもなると勇気をいただきました。

でもサイドラインが険悪なムードだったけどBAMAは鬼強かったですねw
BAMA先輩いかちーわ!

あとLamar Jacksonが大爆発だったようでうれしく思う所存でございます。


それでは、Badgers
の試合を振り返ってみたいと思います!!

Wisconsin(UW) 16- 14 LSU

最後までもつれる接戦でしたが、OFがボールコントロールで試合を作り
DFが最後まで踏ん張り続け
見事にSECの強豪LSUを撃破!2年前の開幕戦のリベンジ成功であります!

OFは序盤からランとPAをうまく使い時間を使いながら着実なドライブを重ねます。
しかしFG圏内まで進みながら4thギャンブル失敗、エンドゾーン内でINTと得点の機会を立て続けに失う
あまり良い立ち上がりではありませんでした。
しかしその後もゴリゴリとドライブを続けK#27 Rafael Gaglianone (Jr)が30と48ヤードのブラジリアンFGを決め
前半を6-0とリード終えます。

DFはワンプレー目でILB#50 Chris Orr(So)が足を怪我しこの試合戻ってこれませんでした。
昨シーズンも活躍した#53 T.J. Edwards(So)もケガで出場できないため、出てきたのは昨シーズンは主にスペシャルチームの
出場だった#43 Ryan Connelly(So)
高校時代はQBとしてプレー
walk-onとしてキャリアをスタートし昨シーズン見事にスカラーシップを獲得しロスター入り
この大一番での急遽出場に非常に落ち着いたプレーで穴を埋めてくれました!
また新たなスターの出現であります。
前半はアグレッシブなDFでLSUのトータルヤードを64ヤードに抑え、ほぼ完ぺきな出来だったと思います。

後半開始のLSUのOFをDFが3凡に抑えると
UW RB#6 Corey Clement(Sr)が完全復活!
4連続キャリーで一気にエンドゾーンに飛び込みTD!

OFとDFが噛み合い、これはいけるぞ!と思った矢先、LSUのDFが遂に牙をむくのであります!

自陣4ヤードからとフィールドポジションの苦しいところからのドライブ。
流れが自チームにあり13-0とリードしている無理をしなくても良い場面でしたが
QB#13 Bart Houston (Sr)が3rdでファーストダウンを無理に狙って投げたパスをLSU CB#18 Tre'Davious White(Sr)が見逃すわけはなく・・・
完全にレシーバの前に入りINTすると、ブロックをうまく使い一気に逆サイドを駆け上がりそのままエンドゾーンに飛び込みます。
13-7
流れを相手に渡さないためにもしっかりと着実なドライブが必要の次のシリーズ
WR#17 George Rushing(Jr)がパスをキャッチしファーストダウンを更新!
よっしゃと思った次の瞬間LSU CB#1 Donte Jackson(So)が的確にボールを狙ったヒットでファンブルフォース
これをすかさずCB#18 Tre'Davious White(Sr)がリカバー
2連続TOを許す。
しかしこのJacksonというCBいい動きしてました、カバーもいいですしランサポートもいい
次から次へと良いDBが現れますね、DB王国LSUですね。

その後LSU OFは2本のパスで一気にTDをもぎ取り
わずか67秒でLSUは14点を奪い14-13と一気に逆転するのであります!
いやもう完全に流れ持ってかれたと思いましたがな。

LSU OFも信念のランを続け、徐々にUW DFに対してホールをこじ開け始めます
少しでもギャップが空けばRB#7 Leonard Fournette(Jr)は駆け抜け、ダンフィールドに出た彼をしとめるのはなかなか難しい
流石の走りでした。
それでもUW DFは必死に止め続け、LSUに得点を与えません。
ちびっこCBコンビ #8 Sojourn Shelton (Sr)と#25 Derrick Tindal (Jr)は大型WRに果敢に挑み続け踏ん張り
OLB#42 T.J. Watt(Jr)ハイモーターに動き回りランにパスにと絡みまくる
相方の#47 Vince Biegel(Sr)も熱いラッシュで相手を追い込み続ける
FS#19 Leo Musso(Sr)は抜けてくるFournetteを的確に仕留めビックゲインを許さない。
ビックネームのいないDFは全員でLSU OFを止め続けました。

そして4Q OFがそれに答えます。
この試合絶好調のTE#81 Troy Fumagalli(Jr)へのパス中心のドライブでFG圏内へ
この47ヤードのFGをGaglianoneが落ち着いてど真ん中に蹴りこみ
16-14と逆転します!

残り時間3:47
LSUのOF

Fournetteの15ヤードのランで自陣30ヤードまで進まれギリギリFG圏内に攻め込まれます

次の1stのプレーでLSUがフォルス

UW陣35ヤードからの1-15
FG圏内からわずかに出たLSUはパスプレイをコール
稲妻スイムで一気にOLをかわしたOLB Biegelがもの凄いスピードで
QB#6 Brandon Harris(Jr)に襲い掛かる!
ギリギリかわしたHarrisは体勢を立て直しパスを投げるがそこにはUW SS#14 D'Cota Dixon(Jr)が
しっかりボールをキャッチしINT

劇的な勝利でありました!
2本目のTDを取られたとき、タックルしきれなかったDixsonが最後に大仕事をしてくれました!

LSUの感想としましてはやはりRB#7 Leonard Fournette(Jr)は脅威でした。
前半はこちらの仕掛けがうまくいき、ギャップをつぶし走るスペースを与えませんでしたが
後半ギャップが空き始めるとそのわずかなスキをスピードで抜け、スムーズなバウンスアウトにカット
DFを引きずりながらゲインするパワー いいパスキャッチもありました
やはり総合的な能力の高い選手ですね。

DFではやはり、CB#18 Tre’Davious White(Sr)とSS#33 Jamal Adams(Jr)ですね
やっぱ別格でしたね、動きが全然違うレベル高しですね~
そしてOLB#49 Arden Key(So)
コンバート1年目でえげつないラッシュの連続でした、厄介だったわ~(私の厄介は最高の褒め言葉になっております)
まだSoですしこれからまだまだ伸びていくと思いますので要チェックですね!

そして、Dave Aranda
あなたの教え子たちはあなたに最高のプレーを魅せたと思います。
彼らなりの恩返しだと思って受け取ってやってください。
違うチームに行っても私はやはりあなたのDFのファンであり続けると思います。
まだ1年目の初戦、これからもっと素晴らしいものに仕上がっていくと思います
次の対戦を楽しみにしてるぜ!

そして新しいBadgersのDC Justin Wilcox
ステキなDF作り上げてますね~これからも期待してます!


最後に

BadgersのK Rafael Gaglianone (Jr)が今シーズン番号を#10から#27に変えております。

2016年7月 ウィスコンシン州で行われていたキッキングキャンプに参加していた
NEBのP Sam FoltzとMSU出身のP Mike Sadlerが車の事故によりなくなりました。
非常に残念なニュースでした。

そのキャンプにGaglianoneも参加していました。
親友の死、彼の葬儀に参列し、家族と話しFoltzがつけていた#27を今年はつけてプレーすることを決めたそうです。
試合後、試合中は禁止されていたランボーリーフを楽しむ選手たちとは別にLSUのP Colby Delahoussaye(Sr)とハグ
をしていました。
DelahoussayeはFoltzとSadlerと同じ車に同乗していましたが奇跡的に軽傷で済んでいました。

NEBは開幕戦の試合で最初のパントで10人でセット
そこにきっとFoltzはいたんでしょうね。
QB#4 Tommy Armstrong Jr(Sr)の男泣きに心打たれました。


2人のPの思いはたくさんの人の中で生き続けていると思います。
私もBadgersの#27のKをみるたびに彼らのことを思い出すでしょう。

今シーズンはNEBともMSUとも試合がありますからいい試合したいですね。

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Comments

祝開幕
ネイチャーさん、いつもカレッジフットボールに対する熱いブログ楽しみにしています。そしておめでとうございます。ブログがアップされ「あぁ、シーズンが始まるなぁ」と思う今日このごろです。素人目&LSU贔屓目に開幕週のウィスコンシンは厳しいのではないかと思っていましたが、前半のDFなど恐れ入りました。最後のLSUの攻撃はLeonard君のランでゴリッと行ってFG狙いかと思ってましたが見方がまだまだ甘かったです。現地では色々勝因、敗因分析すごいのでしょうが、個人的にはGamedayで昨シーズンから負けが込んでるLee Corsoがトラを被ったのが勝敗を分けたのかと極東のカレッジファンは思っています!
ザキムラさんコメントありがとうございます!
DFが踏ん張りいい試合になり、多くの人に楽しんでもらえた試合になったようで
嬉しく思っています!
Lee Corsoの呪い的なものですかね~w
ちょっと追いかけてみるのも面白そうですね!
今シーズンもカレッジフットボールを共に楽しみ盛り上げていきましょう!

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