カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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涙のアナグマ通信 Week3

どうも、ええ元気ないです。
巷が三連休の中、土砂降りの中仕事したからではありません。
まさかあんな幕切れになるとは・・・

と、言いましても気持ちを切り替えていかないといけませんよね~
チームへの愛が深ければ深いほど負けたときは凹みますが、勝ったときは嬉しさ倍増ですからね!
みなさんにもそんなチームを見つけて欲しいと思います。
ただ私生活や仕事に影響がないように愛を注ぎましょうねw

大一番、Alabama(BAMA)@Texas A&M(TAM)は大味ながらいい接戦だったと思います。
Manzielはまあ、やっぱすごかったってことですかね~個人的にはあまり興味のない選手なのでw
それぐらいの感想しかありませんがw
気になったのは今年のBAMA DFがそこまで強力ではないのかな?という点ですね。
再来週の絶好調Ole Miss戦でどこまで抑えれるかで今シーズンのDFの力がわかるような気がしますね。
#3 SunseriのPIC6の時のブロックは素晴らしかったですね。
Sunseriのリターンも素晴らしかったですが、ほかの選手のサポートも素晴らしかった。
DF一丸で取ったTDという感じですごく素敵でしたね~

Washington(WASH)@Ilinois(ILL)はILLが勝てばダークホース決定だったのですが、負けてしまいましたね~
ここは自力の差がありましたね。
WASHのQB #17 Priceも今年が最後の年。OFもDFもなかなかいい感じでしたので、結構いいとこ行くんじゃないかなと思います。

Ole Miss(MISS)@Texas(TEX)はハイライトしか見てませんがMISS強いですね~
Read Option中心にバランスのいいOFを展開していますね。
QB #14 Wallace(Jr)はけしてスマートな走りではないのですがwゴリゴリ行くので好みです。
DFもアグレッシブでいいですね。
この先BAMA TAM LSUと対戦があるので注目です!
てか結局今年もSEC中心になりそうですね。とほほ・・

では逃げてはいけないのでwBadgersの試合を泣く泣く振り返ります。


Wisconsin(UW) 30-32 Arizona State(ASU)

ASU OF vs UW DF

ASU OFは素晴らしい出来でしたね。
序盤WRのポロリが多くUW DFが救われていた場面が多かったですが試合終盤はきっちり決めてきましたね。
また、前半はDLからOLBにコンバートした#97 KellyとRBのミスマッチを付いて執拗に攻めてきました。
これで要所でフレッシュを取られたのがきつかったですね。
UWが後半ここにアジャストし始めるとおっきい方のWR #21 Strong(6-4)へのサイドライン際へのバックショルダーパスでUWのDBとの高さの差をついてきてこれがことごとく成功。
しっかり準備してきたOFをしっかり達成した感が強いです。
QB #10 Kellyは素晴らしいコントロールの持ち主ですね。いいQBです。

UW DFもけして悪い出来ではなかったと私は思います。
パスシュチュエーションではノーダウンラインメンのフォメからいいプレッシャーをかけ続けました。
#44まるちゃんもあのサイズで何度もOLを割りプレッシャーをかけ続けました。
ちなみにあまり知られていない事実ですが、まるちゃんは怪我をする前のFr時代はOLBでガンガンラッシュかけていたんですよね~万能LBですね!
ただやはりキーポイントだと思っていたCB #8 SheltonとNB #5 Hillaryが狙われ耐え切れませんでしたね。
2人とも2回のパスインターフェアーを犯してしまいました。
CB #21 Jean(Jr)がベタベタについていいカバーをしていたのでASUはそこを避けた結果でありますが
これからの戦いでもこれは続くとおもいますので気持ちを切り替えて挑み続けて欲しいと思います。
今やUWのいやBIG TENを代表するSF #14 Southward(Sr)も2012 Rose BowlではOREのOFにやられ続けました。
でも彼はそのあとその悔しさを糧にどんどん成長を重ね素晴らしいプレイヤーになりました。
なので私は彼のことを尊敬してやみません。
2人も悔しさをバネにどんどん成長していって欲しいと思います。
OLB #97 KellyはRBのパスに前半は苦労していましたが後半はいい対応をしていたと思います。
ただやはりDLからのコンバートの選手なのでパスシチュエーションではスピードのある選手を入れたほうがいいのかもしれませんね。
OFがドライブを続けることができなかったためASUはノーはドルでトータル93プレイ行いました。
後半さすがに疲れが隠せませんでしたが最後までがむしゃらに止めに行き、OFに最後のチャンスを与えたDFは素晴らしかったと思います。
特に4Q 残り時間2分 2nd8で投げられたパスを強烈なタックルでインコンプリートにし時間を止めたFS #7 Caputo のプレイ、素晴らしかったです。ちょっと感動して泣きました。

UW OF vs ASU DF

ASU DFは当然のごとくランを止めに序盤からブリッツをガンガン入れてきました。
CBブリッツも積極的に入れてきて終始苦しめられました。
DT #90 Sutton(SR)は噂通り強かったですね。途中傷んで下がりましたがすぐ戻ってきてチームを鼓舞していた姿に敵ながら尊敬の念を送ります。
そしてDevil Backerの#52 Bradford(Jr)は素晴らしかったです。
外からのスピードのあるラッシュに何度もチャンスを潰されました。
パスディフレクトの手を挙げるタイミングもいいものを持ってました。
対戦してみて想像以上にいい選手でしたね。さすがチーム名を背負う選手です。
他にもDL #92 Hood(So)もいい選手でしたね。
UWOFはランで231ヤード稼ぎましたが、ほとんどは#25 Gordon(So)のジェットスイープからのロングゲインによるものです。
数字的に見ればそこそこの感じはしますが実際はASU DFに完敗だと思います。

Gordonのジェットスイープは昨シーズンもキーになっていたプレーで今シーズンは初お披露目でした。
ただもう、GordonにはTBの位置からのプレーに専念して欲しい気持ちはあります。
効果的なゲインを最初は見せていましたが後半はしっかりアジャストされ、まあそれでもDBぶっ飛ばして個人能力でゲインは重ねましたがメイン、のプレーにしてはダメだと思いますね。
ここまでのプレーを見る限り、Gordonがエースの実力を持っていると思います。
#20 White(Sr)も素晴らしいRBですが、やはり軽量のSpeedバックで3rdバック向き。
UWのパワーフットボールには現時点でGordonの方が適していると思います。
タイプの違う二人をうまく使っていって欲しいのはもちろんですが、Gordon中心で行って欲しい気持ちはあります。
キーになると言っていたStaveのパスですがこの試合ではダメでしたね。
何度かいいパスも決めましたし、最後のドライブもゴール前まで行きましたが
試合を通してバットパフォーマンスです。
3rdショートのパスをなんどもディフレクトされましたし、ポケットワークもいまいちでした。
いいステップアップからのパスもありましたし、落ち着いてプレーすれば大丈夫だと思うのですが、落ち着きがなかった気がしますね。
相手DFがランを止めに来る。それに対して要所でパスを決めていくことにより、DFを引かせランを出す。
パワーフットボールのセオリーですよね。
目立った活躍をしなくても試合を壊すことなく落ち着いてプレーを確実に決めていくQB。
求められているのはそこだと思います。
最後のプレーのこともあり気持ち的に大変だと思いますが、乗り越えてまた土曜日グランドに立って欲しいです。

プレイコール的にもASUのコールの裏を書くプレーが少なかったと思います。
いろいろ課題が見つかったOF来週までにどう立て直すか期待して待ちたいと思います。

では、振り返らなければならない気がするので最後のOFシリーズを涙ながらに振り返ります

2点差で残り1:36自陣17ヤードからの攻撃 タイムアウト無し
3rd4から2011BIG TENチャンピオンシップでも逆転のFGにつながるキャッチを見せた#15 duckworth(Sr)が見事なバランスでサイドラインを駆け上がり敵陣26ヤードまで攻め込む51ヤードのゲイン!
その後TE #48 Pedersen WR #4 あぶちゃんに連続パスヒットでフレッシュ更新!敵陣13ヤード ハッシュマーク右

あぶちゃんがキャッチの後外に出て時計を止めて残り時間18秒

そして問題のこのプレー


FGを正面からけるためStaveがフィールド中央でニーダウンをしようとするが、OLとぶつかりよろけそのままボールを置く形となります。
膝をついたかどうかは微妙ですね、この映像からはなんとも言えません。
それをファンブルじゃないかとリカバーするASUのDF
そうこうしているうちに時計は進みクロックは0に・・・
試合終了

Staveがボールを置いた瞬間笛は吹かれているのでそこでプレーは終わっているので、すぐセットっしてスパイクすれば時間は十分余ったと思うのですが、詰めが甘かったですね。
試合後にGotuさんとTwitterでやり取りさせていただいたのですが
ASUの選手が飛び込んだ後でも審判は迅速にボール置くか一旦とめてレビューしなきゃおかしいとおっしゃっていただいて私も冷静に考えればたしかにそうだなと思います。
ただねアウェイですしねwこれはもうしょうがないかなと思います。
審判のせいにするのは簡単なんですけどね、なんかそれだと方向変わっちゃいそうでいろんな意味で。

ただ率直に私がこの動画をみて思うことはQBのStaveを始め選手たちが自分たちの行ったプレーがどうゆう状況なのか理解していなかったような感じもします。
ですぐ次の行動に出れなかったと
誰か一人でもハリー!スパイク!と叫んでいれば次の行動が取れていたのではないかと
あらゆる状況を想定して、最後までしっかり詰める事の重要性を思い知りました。
 
試合全体を見て完全にASUペースでしたしある意味完敗だったかもしれません。
ただ、最後のシリーズ、必死でDFが止め、OFがそれに応えFGレンジに進んだ。
結果はどうあれこのことは次に絶対つながると思います。
そうしてチームは成長して行くんじゃないかなと

試合後私が放心状態でTwitterのTLを廃人のようにぼーっと眺めていると
選手たちから次々と気持ちを切り替えたツイートが流れてきました。
彼らはもう切り替えて次の試合に向けて動き始めています!
私も気持ちを切り替えて応援し続けたいと思います!

いい試合でした!おつかれ!Badgers!








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Comments

 こんにちは、ご無沙汰しております。ドラフトチャットの際はお世話になりました。

 昨年アリゾナ州立vsアリゾナ大の試合を見て以来ウィル・サットンにゾッコンで、もちろんバジャーズも好きなチームということで、個人的にもとても興味深い一戦でしたが、ラストプレイも含めて(こう言ったらネイチャーさんには失礼かもしれませんが)大変面白い試合でしたね。

 最後のプレイについては、タイムアウトもなく、残り時間もわずかという場面でボールスポットを中央に置くという判断自体が観戦していて非常に驚きました。

「え、タイムアウトないの忘れてない?!」という感じで。

 あとから、すぐにスパイクするつもりだったと気づきましたが、それでもセットするまでにクロックが動き続けることを考えれば、(その後のサンデビルズの選手の行動を抜きにしても)非常にリスキーなプレイ選択だと私には感じられました。

 多分カレッジフットボールならではのハッシュ間隔の広さやキッカーの精度など様々な要因が絡んだ判断なんだと思いますけど、本当にアメフトというのは奥が深いなあと改めて感じた次第です。

 色々思うところが多く、だらだらととりとめもない文章になってしまって申し訳ありません。要はそれくらい印象に残る試合、ラストプレイだったということです。

 なにはともあれ今後のウィスコンシン大の活躍(と、サットンが来年指名できること)を期待しています。長文失礼しましたー。
ほとらさんコメントありがとうございます!
あのドラフト3日目のチャットはとても楽しく過ごさせていただきあの場所にいたすべてのみなさんに感謝しております!
加えて、このようなブログにコメントまでしていただきありがとうございます!

私もタイムアウトがないのは確認済みでしたし、スパイクだなと思った矢先のプレーだったので驚愕しました。
おっしゃる通りカレッジのハッシュマークの幅の関係で正面でけらせたかったと私も思います。
前の試合でKがPATとFGを外しているので正面でけらせてあげたかったのかなとも思います。
ほんとそう考えるとベストなプレーの選択だったのかもとも思ってしまいますね。
ほんとフットボールは奥深いです。
サットンいい選手ですよね~
私はサットンとゼットン(ウルトラマンに勝った奴)を絡めて記事を書こうとしましたが、うまく絡められなく断念しましたw
まあ、サットンもゼットンも最強ということでよろしくお願いしますw

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