カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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アナグマ通信 Week5 シニアの生き様

Alabama(BAMA)強かったですね~勢いに乗っていたOle Miss(MISS)を完封ですからね、恐ろしいチームです。
QB Lynch率いるNorthern Illinois(NIU)もPurdue(PUR)に圧勝して今シーズンも好調をキープですね。
Georgia(UGA)はLSUに競り勝ち踏みとどまりましたね~
あとはOklahoma(OU)が好調ですね~負けたNotre Dame(ND)は2敗目となり苦しくなりましたね。
BIG 12ではWest Virginia(WVU)がOklahoma State(OKST)を破るアップセット!
そして、今シーズンもPAC 12のチームが勢いあって熱いですね~
Oregon(ORE) Stanford(STAN) Washington(WASH) UCLA が全勝をキープ。
Arizona State(ASU)もSTANに負けましたが、今週USCから62点をもぎ取る爆発力を見せており、暴れてくれそうですね~

そして、敗れたUSCのHC Lane Kiffinが首となりましたね。
シーズン途中の解任はカレッジでは珍しいことと思いますが、まあ、決断が遅すぎたぐらいだと個人的には思いますけどね。
彼にはしばらくカレッジフットボールの世界からは離れていて欲しいと思います。
名門USCは低迷から脱出できるでしょうかね。

それではBadgersの試合を振り返ってみたいと思います!

Wisconsin(UW) 24-31 Ohio State(OSU)

OF

エースTE #48 Pedersen(Sr)が欠場という厳しい状況でしたが、#49Arneson(Jr)がナイスTDパスキャッチをはじめ
素晴らしいプレーの連続でした。
ファーストシリーズ、セカンドシリーズとOSU DFに3凡に仕留められたOFはWR#4 Abbrederis(Sr あぶちゃん)にパスを集め、PA中心のOFにシフトチェンジ。バランス良くランも織り交ぜOSUに食らいつきました。
あぶちゃんは全米屈指のCB#1 Roby(Jr)とのマッチアップでも得意のダブルムーブを炸裂し、ボールに対する素晴らしい集中力でスーパーキャッチを連発。
試合中Robyがなんども「こんなはずじゃ・・」と首をかしげるぐらい追い込んでいました。
10キャッチ210ヤード 1TD キャリアハイの素晴らしい成績でした。
後半RB #25 Gordon(So)が膝のケガで退いたあとは#20 White(Sr)が一人でランプレーを支えました。
4QはじめのWhiteらしいTDランは、最後まで試合をあきらめない姿勢を見せ、その後の追い上げの原動力となりましたね。
やはり、チームを支えているのはシニアの選手だなと実感しました。
この試合では懸念されていたOLのパスプロの課題が明るみに出ましたね。
強豪チープのラッシュはやはりすごかったです。
LT#71 Marz(So)にとっては非常にしんどい試合だったでしょう。
ただ、強い選手と当たることにより学ぶことも多かったと思います。
経験と悔しさを糧に一回り大きくなって欲しいです。
あとはフォルススタートが多かったですね、5回以上はあったと思います。
アウェイですしOSUのクラウドノイズはすざましかったですが、そうゆう時こそ落ち着いてプレーすることの
重要性を知りましたね。

QB#2 Stave(So)はこの試合顔つきが良かったですね、目が闘争心意溢れてギラギラしていました。
前半は素晴らしいパスの連続で、落ち着いてプレーしてました。

この試合のOFのキープレーは3Q 24-14と10点を追いかけるUW
OSUはUW38ヤード地点まで攻め込み4-1 FGは厳しいしなんとか突き放したいOSUはギャンブルに出ます。
これをILB #44 Borland(Sr)が鬼魂タックルでがっちりと止めギャンブルを阻止。

返しのOFでStaveの投げたパスがOSU CB Robyの胸に飛び込みINT。
その攻撃をOSUはTDに結びつけ31-14と突き放される。

コミュニケーションミスのパスだったように思いますので、Staveだけの責任ではないと思います。
ただ、ここで一番やってはいけないプレーがでてしまいましたね。
試合の流れを変えるDFのビックストップだっただけに残念なプレーでした。

OSU DFは確かに素晴らしかったです。個々の能力では実力差があったとも正直思います。
ただ、全く歯が立たなかったわけではないですし、反則やミスを犯さなければもっと追い込めたと思います。
PAが決まり始めてからランも出てましたし、ゲームプラン的にはよかったと思います。
この試合の反省点を生かし、もっと素敵なOFに成長してくれることと思います。

DF

CB#8 Shelton(Fr)は予想通り集中砲火を浴びましたが、最初のPAでやられたTDはコールで負けていた感が強かったですね。
その後は見事なカバーの連続でBroken Up Passesが2回、FF 1回の5タックルと素晴らしい活躍でした。
OSUの優秀なWRと対峙したことによりまた一回り大きくなったと思います。
NT#45 Herring(Jr)が千シーズンからの好調をキープし2サックの活躍。
低い当たりからOLをガンガン割っていましたね~
DLは層が厚くなり、ローテーションを行なっても見劣りしなくなってきましたね。

そして昨シーズンのこのカードケガで欠場していたあの男がこの試合素晴らしいプレーをしました。
ILB#44 Borland(Sr マルちゃん)
上の方にも書きましたが4-1のギャンブルでOSUのゴリゴリマシーンRB#34 Hyde(Sr)のダイブをガッツリ止めギャンブルを阻止するタックルをはじめタックルしまくりのトータル16タックル。もちろんキャリアハイ。


Ohio出身のマルちゃんにとっては思い入れも強かったことと思います。
大歓声に包まれているOSUのスタジアムにマルちゃんが強烈なタックルをするたびになんとも言えないどよめきが起こり、スタジアムが静まり返るのが非常に印象的でした。
パスシュチュエーションでも大外からスピンムーブやブルラッシュと多彩なパスラッシュを見せていました。
最後まで試合を諦めず全力でフィールドを走りまくったBorland。リスペクトしてやみません。

この試合のDFのキープレーは17-14とOSU3点リードの前半残り9秒、4-7 UW陣40ヤード
TDだけは絶対許してはいけないこのシュチエーションでTDパスを許してしまいました。
CB#21 Jean(Jr)とS#12 Southwardとの受け渡しのミスのように映るプレーですが、コールに問題があったと私は思います。
OSUにタイムアウトが1つ残っていたのでパスを通されFGはやむ得ないとしてもここは絶対TDを取られてはいけない場面でした。
マンカバーの2DeepなどのTDを許さないことを優先したコールにするべきではなかったのかと思います。
このプレーで追い上げムードだった流れを後半に持ち込むことができなかったのが痛かったですね。

この試合はQB #5 Miller(Jr)のパスにやられました。
Fr時代から彼のプレーは見てますが、Frの時のパスはお世辞にも良いものではなく走ってなんぼのQBでしたが
昨シーズンからいいところに落とすようになりましたし、今シーズンに限ってはパスのレベルもさらに上がってますね。
私がこの試合でMillerが素晴らしいと思った点は、スピードでもなく、パスでもなく、常に落ち着いてポーカーフェイスでプレーしているところでした。
プレー自体は派手なのですが、淡々とそれをこなしていく姿。私の大好きなQBもカレッジ時代はそうでしたね。
精神的にも成長したMiller、さらなる成長を遂げると思います。

試合全体を通して残念ながら点差以上に実力差があった気がします。
ただそれをシステムや戦術などにより覆すのもフットボールの魅力。
そこまで行くにはもう2歩ほど足りない試合でしたね。
でも、熱いいい試合でした!
お疲れ!Badgers!




最近カレッジフットボールのみかたが、私の中で少しづつ変わってきているようです。
最初はドラフトの時に選手を多く知っている方が楽しいし、知ってる選手がNFLで活躍するのが嬉しいが大きかったと思います。
今でもそれはとても楽しく素敵なことに変わりはないのですが
現時点でうまく表現できないので、考えがまとまったときにでもお話出来たらなと思います。
まあただ確実なのはカレッジフットボール馬鹿一直線であることは間違いないかなとw

あっ感じ的に最終回みたいな流れですが、まだこのブログは続きますのでwよろしくですw

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Comments

こちらにお邪魔するのは初めてだったでしょうか。
あぶちゃん、ロビー相手に200yd超とは捨て置けないですね!ゴードンの相方候補として俄然注目の選手になりました。
プロでもワイドアウトできそうな感じですか?
うわっこのようなところに足をお運びいただき恐縮でございます!
mentaiさんコメントありがとうございます!
あぶちゃんは的確なルートどりとムーブでフリーになるのが上手な選手で
PAでのダブルムーブがチャームポイントとなっております。
ただこの試合でのTDキャッチはPAではなくガンからのパスであり、それをクロージング能力では今カレッジ界ではトップではないかと思われるロビーを振り切ったのは非常に評価できる点ではないかとかなり贔屓目ではありますがw思っているところです。よって、プロでもワイドアウト行けるということでお願いします!
サイズ、スピードと平均的ではありますが、ドラフト的には面白いと思いますし、CLEのチームカラーにもピッタリだと思っています!
どうぞよろしくお願いしますw
OSUのMillerは走るイメージが強かったんですが、シングルカバーを
見つけては弾丸のようなパスを投げてましたね。
Millerもすごいですが、あれを取っちゃうWRもすごい。
OSUのO#はどういうコールをしたら止まるんだって感じでした。

UWのBorlandは足から上半身までグッと力が伝わるようなタックルで
ピタっと相手を止めちゃうんですねー。背が低めに見えましたがそういう
点もあのピタっと止めちゃうダックルに良い影響を与えているんでしょうかね。
あれだけ動いているのに疲れを感じさせないところにも驚きました。

LSUとUGAの試合は点の取り合いがおもしろかったです。
両QBが同じチームに居たというドラマチックな演出も良かったですね。

UGAのMurrayはピストル(ショットガン?)のような隊形を多用していましたが、
それでもLSUのDLにパスが当たってしまうシーンが目立ちましたね。
負けはしましたが体格的にはLSUのMettenbergerのほうがNFL向きかもしれませんね
あひゃさんいつもコメントありがとうございます!
デュアルスレットQBは走るという武器がひとつ増えるだけなのですが、プレーの幅は大幅に広がるので、守る方はやはり大変ですよね。
今のOSUのOFは的を絞りづらいので止めるのはなかなか難しそうですよね~
点の取り合いができるチームなら思い切り仕掛け続けTOを狙うという責めのDFで行ってみるのが面白いと私は思います。
Borlandの凄さはファンダメンタル(基本)がしっかりしていることだと私は思っています。タックルして足をかき続ける、基本中の基本ですがこれをしっかり続けることであのお手本のようなタックルが当たり前にできるようになったのではないですかね~

UGAのMurrayはいいときはいいんですけどね~勝負弱い印象がありましたがこの試合で返上ですかね。
MettenbergerがUGAにいたのは私も知らなくてこの試合で知りました!
ん~いろいろなところにドラマが転がってるのもカレッジの魅力ですね~
Mettenbergerの方がサイズもありますしプロ向きなような気が私もしますね。
でも一番の驚きはUGAのKでしたね~
彼すごい選手に成長するような気がします

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