カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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ブタゴリラvsゴリライモ

はいっWeek10ですね~
シーズン終盤突入ですね~
シーズンも深まり盛り上がってくると同時に終が近づき切ない気持ちにもなりますね。

しかしですね~今週は来週になかなかのビックマッチが控えてるということと
好調なチームが揃ってByeであるということで
ちょっとテンションの上がるマッチアップが少ない感じなんですよね~

そんな中私の注目のマッチアップは

#7 Miami(FL)(MIA)@#3 Florida State(FSU)
ACC対決ですね。
残りのスケジュール的にもこの試合は必ず勝っておかないとBCSチャンピオンシップへの道がなくなるFSUにとっては勝負の試合ですね。
相手は今シーズン好調で全勝のMIA
個人的にMIAの試合をあまり見る機会がないのでこの試合はじっくり見てみようかな~と思っています!
MIAの注目選手は
QB#17 Morris(Sr)
この強肩は魅力的ですね~

RB#8 Johnson(So)
昨シーズンACC Offensive Rookie of the Year獲得の若きエースランナー


そして、Uの遺伝子を引き継ぐ#52をつける男
LB#52 Perryman(Jr)


あたりに注目して見てみようと思っています。

BIG10の方ではLegendの方の首位対決&ライバル対決(Paul Bunyan Trophy)でもある
#21 Michigan(MICH)@#22 Michigan State(MSU)
に注目ですね。
恐らく勝ったほうがBIG10チャンピオンシップでOhio State(OSU)と戦うことになるのではないかと思います。
今シーズンもLB#40 Bullough(Sr)を中心に強力DF健在のMSU DFとMICH OFの戦いは楽しみですね~
MSU CB#31 Dennard(Sr)


先週369ヤードと噴火した
MICH WR#21(10) Gallon(Sr)


のマッチアップも個人的には注目度たかいですね~


と注目している試合は少ないのですが
今週は個人的には燃えておるのであります!
あのどこぞのピッツなんちゃら鉄ズとユニがほぼおんなじあのチームのもとにUWが乗り込むのであります!

Wisconsin(UW)@Iowa(IOWA)

Heartland Trophy(べこ 雄)heartland.jpg
をかけて戦うライバリーゲームであります。
非常に歴史のある戦いで1894年に始まっておりまする。
そして通算成績が42勝42敗2引き分けというがっぷり四つでありまする。
前回は2010シーズンに行われこの試合が激戦だったのであります。
私もえらい興奮したのを覚えていますね~
以前もチラッと紹介した気もしますね。
てか、おいっ!オイッ!Oi!
ハイライト探してたらフルの試合アップされてるじゃないっすか!
暇で暇ですることがなくてちょうど1時間36分23秒時間がたまたまある人は見てみてはいかがでしょうか
あえて試合結果は書きませんのでw
Watt3兄弟長男大暴れでございます。



私がこの対戦を非常に楽しみにしているのは、近年すくなくなったゴリゴリ対決がみれるからなんですよね。
どちらがゴリライモでブタゴリラかはどうでもいいのでありますw
というかどちらもひどいあなだだと思うのであります。
ゴリライモに関しては着ているTシャツが素敵すぎるのであります。
どこかのオシャレブランドが発売してくれたら買うのにな~
脱線したので戻しますw

なんかここ最近ちょっとスプレッドチックなOFに浮気気味だったIOWAですが、今シーズンはOSU戦のような本来のプロ体型からのパワーフットボールに原点回帰していますね。
ただ、ちょっとスプレッドチック体験したもんだから、ゴリゴリなのにノーハドルの結構速いテンポでプレー開始いたします。新しい形の模索でしょうかね~ま~流行らないと思いますがw
そして、ゾーンブロック主体のランプレー中心になっております。
この辺が2010のIOWAから変わったところですかね。
いやねゾーンブロックもいいと思いますよ、
あくまで個人的な好みの話になるのですが、やっぱゴリゴリにはアサイメントブロックでしょう!
という訳でアサイメントゴリ対ゾーンゴリという観点からも観戦する次第であります。

IOWA OF vs UW DF

まずはIOWAのワンツーパンチも非常に強力であります!
#45 FB上がりの倒れない君ことWeisman(Jr)
スピードと当たりの強さを併せ持つ#5 Bullock(Jr)
なかなか厄介な2人ですね~
OLも伝統的にいい選手が多いいですね
私が聞いた都市伝説ですとIOWAという土地はレスリングが非常に盛んであるそうです。
子供の頃レスリングに勤しみ、ガチムチのいい体になったところでIOWAのOLになると。
レスリングはカモフラージュで実はOL製造工場であると・・・
OL製造工場ってなんかエロティックな感じもしますなw
はっまた脱線しました・・
C#63 Blythe(So) LT#68 Scherff(Jr) を中心に強力であります。
そして看板でもある2人のTE
#86 Fiedorowicz(Sr) #87 Duzey(So)
この2人がパスでもランブロックでもキーとなりますね。
WR陣とQB#15 Rudock(So)がやはりウィークポイントとなると思います。
UW DFとしてはまずしっかりランを止め、TEのパスを徹底的に消す。
そしてRudockにパスを投げざるしかない状況にもっていくのが理想だと思います。
先先週の試合でハムストリングを痛めて途中退場したLB#44 Borland(Sr)は出場予定となっておりますが、まだわからないですね。
このへんが不安ではありますが、今のフロント7であればIOWAのランOFと真っ向勝負できると思います!
そうなってくるとやはりTEのパスがキーとなってきます。
SFの#7 Caputo(So) #12 Southward(Sr)がどこまで押さえ込めるかですね。
また最近出場機会が増えている
#14 Hammon(Fr) #17 McEvoy(So)をTE対策として投入する可能性もありますね。

UW OF vs IOWA DF

私も知らなかったのですがUWのMG3ことRB#25 Gordon(So)は最初IOWAとコミット(入学内定)していたそうですね~
が、かれはそれをデコミット(申し訳ありませんがやっぱ行きません)しUWに入学しました。
そのためこの試合はGordonにとっては精神的に辛いものがあるかもしれませんし、アウェイということでブーイングが飛ぶことも予想されますね。
でもきっと彼は大丈夫!プレーでスタンドを静まり返してくれると思います!
どう考えてもGordonにあのなんちゃらバーグ鋼ズみたいなユニは似合わないですしね!

IOWA DFは
DT#71 Davis(Jr)
MLB#44 Morris(Sr)
WLB#31 Hitchens(Sr)
SS#37 Lowdermilk(Jr)
とランストップ野郎どもが次から次へと押し寄せてくる厄介な相手であります。
ここ最近Morrisがいいと巷で言われていますし私もいい選手だと思うのですが
Hitchensの方が要注意な気がするんですよね~
かなりアグレッシブでプレーで試合の流れを変える選手なので彼にいいようにやられないように波に乗せないようにするのがベストかなと思います。
SSのLowdermilkは白人のハードヒッターでモロ私の好みの選手なんですよね~

UW OFとしてはPAがキーになりそうです。
IOWAのLB陣はランストップはすんばらしいのですが、先週のNW戦でも前がかりになりすぎてPAでやられている場面がありました。
DB陣もそこまで強力ではないので序盤から長いPAも積極的に入れながら組み立ていってはどうかなと思います。
そうすれば自ずとランも出始めますしね。
LBの裏のゾーンやLBとTE Slotとのミスマッチを狙った短いパスモ効果的かなと
キーとなるのはTE#48 Pedersen(Sr) スロットに入る#3 Doeちゃん(Jr)
あとはOLとFB#34 Watt(So)の織り成すハーモニーのようなコンビネーションブロックですね!

かなり厳しい削り合いの試合になると思いますが
パワーフットボールの精神を貫き通している意地を見せつけて欲しいと思います!

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