カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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お前に胸キュン NT DTの巻

コンバインも終わり残るはProdayのみとなりましたね~
Prodayとは自分の学校にスカウトやコーチを招待してコンバインのメニューを披露する場といったところであります
コンバインでパスを投げなかった選手や怪我でメニューを制限した選手にとっては最後のアピールの場ですね
QBにとってはチームメイトにパスを投げることができるのでコンバインで合わせたことのない選手に投げるよりこちらを
選ぶという選択肢が増えてきているようですね

さてこ今年はドラフトが5月ということでちょっと時間があるのでポジションごとに選手を紹介していこうかなと思います
アンダークラスマンもコンバインにより動きを見れたということで一応総括的な感じで
最後まで完走したいと思いますが、力尽きたらごめんなさいw
あっあとQBは多分取り上げませんw

そして、自分の勉強、復讐も兼ねてちょっとポジションの説明的なものも入れていこうと思います。
DFですと3-4と4-3のスキームの違いで各ポジションに求められるものも違いますし
OLもゾーンブロックとアサイメントブロックでは向き不向きもありますし

自分はDF出身なのでフットボールを観るときもDF目線で見ることが多く、Gをキーで見る癖が消えませんw
OLの巻ではそこらへんにも触れてみたいな思っています

それでは今回はNT DT編でございますです

えーと、まず4-3と3-4について触れていかないとだめですね
簡単に言うと
4-3はDL4人のLB3人
43-d.gif

3-4はDL3人のLB4人
34-d.gif

ということであります

えーと、まずNT(ノーズタックル)の話から行きましょう!
NTとは3-4DFの真ん中のポジションになります
4-3のDTとはまた違った能力が求められます
Cの正面にセットすることが多いいです
アサイメント(約束事、すなわち自分のするべき役割、仕事)は両Aギャップ(CとGの間)を守ることになります。
4-3のDTや3-4のDEなどは基本1つのギャップを守るアサイメントですがNTは2つのギャップを見ないといけないということであります。2ギャップコントロールと呼ばれていますね。
またNTはCとGのダブルチーム(2人で1人をブロックする)を喰らう機会が大変多く、これに押されない能力も必要なわけであります。
なぜ押されてはいけないのでしょうか?そもそも2対1なんて卑怯じゃないの!と思う人もいると思います
NTに限らずDLがOLに押されてしまいますと縦にギャップが空いてしまいます。
そうなることによってRBが抜けるスペースが生まれ走られてしまうのです。
またDLが押されることによって後ろに控えるLBの動きを妨げることになるのです。
ただNTがダブルチームを受け耐えることができれば、ILBのどちらかがOLにブロックされず動き回れるということですね

そう考えるとNTはダブルチームに耐える重さと2つのギャップを守る俊敏さを兼ね揃えている能力が必要となるわけです。
これはかなりのアスリートでなければいけないですよね~
カレッジでは3-4のチームも増えてきていますがまだまだ4-3主体のチームが多い為3-4のチームはいいNT候補を探し続けるのであります。

続きましてDTです

今回はDTはわかりやすく4-3のみで考えていきたいと思います
ただDE編でも触れないといけないので4-3のDTと3-4のDEの違いについて少し触れたいと思います
だいたい同じ役割なんじゃないのと思われがちですが、求められるものは違うんですよね
セットの位置が基本、4-3DTはG正面 3-4DEはオフGやオフTになります。(オフというのは半身外と考えてください)
戦う相手が4-3DTがCとG 3-4DEはGとTが多くなるというわけです。
大柄なTの選手と戦う機会が多いい3-4DEは4-3DTより身長が求められますし腕の長さも求められます。
一方4-3DTは身長がさほどなくても瞬発力と強さを求められる傾向ですね。
また後ろに控えるMLBを自由に動き回れるように押されないことも重要となります。

もう字ばっかりになったのでw 4-3DEと3-4DEの違いはDEの巻でやりますね!

それでは、シーズンゲーム 、Shrine Game、 Senior Bowl、コンバインと総合評価で気になった選手を紹介したいと思います!

NT

Louis Nix (Notre Dame 6-2 331)

3-4DFを採用するNDの不動のNT
昨シーズンからその置石っぷりには注目が集まっておりましたね
コンバインではスピードあるとは言えませんでしたが、サイズと実績は十分であります
このサイズで横への動きもなかなか素早くスムーズに動くんですよね~



Timmy Jernigan (Florida State 6-2 299)

NTとしては体重がちょっと軽いですが可能性はあるんじゃないかなと思いまして
コンバインでは40y 5.06とスピードは問題なし
手の使い方もうまく、ギャップの潰し方もいいと思います
ダブルチームに対してもシーズン中は問題なく耐えておりました
BCSチャンピオンシップを見る限りスタミナがちょっと心配な感じはしますね



スリーパー枠

Zachariah Kerr (Delaware 6-1 326)

コンバインでちょっと気になった選手です
このサイズで40y 5.08 ドリルでもなかなか俊敏な動きを見せてくれました
動画を見た感じですとプレーに対する反応も速いですし
パスラッシュの際のスイムも上手な印象ですね




DT

Aaron Donald (Pittsburgh 6-1 285)

いやいやコンバインでの動きも素晴らしく評価を不動のものにしたのではないでしょうか!
このサイズで40y 4.68 しかもドリルの動きもキレキレ!
もともと上背がないと言われていましたが、私は彼ので足の速さと低いあたりに魅力を感じていたのでそこらへんは気にしていませんでしたね~



Ra'Shede Hageman (Minnesota 6-6 310)

Donaldより大きいアスリートタイプのDTですね
個人的には3-4 DEでもいけるんじゃないかな~とも思っております。



Will Sutton (Arizona State 6-0 303)

個人的好みですw
ザ!DT体型とプレースタイル!突き抜けるスピードの素晴らしさ!
あとなんか可愛らしいので好きですw



スリーパー枠

Caraun Reid (Princeton 6-2 302)

シニアボウルで素晴らしいインサイドラッシュを見せてくれたIVYリーグの頭脳派DTがコンバインでもいい動きでした!
40y 4.91は立派!Donaldが速すぎなだけでありますw
あの出足の速さはやっぱり本物のようであります。



それでは次回はDEを予定しております~
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