カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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お前に胸キュン パスラッシュ野郎系OLBの巻

FA解禁となりましたね、これが落ち着けば各チームのニーズも更にはっきりし
ドラフト予想も最終段階に入っていきますね~

それではまずBadgersのPro Dayが終了いたしましたのでそちらの報告をちょろっと

コンバインではX線検査でC5脊椎の骨折の疑いがあるとしてメニューをこなすことができなかった
SF Dezmen Southwardがいい動きを見せたようであります!
コンバインの後、SouthwardのエージェントがDr. Bob Watkins(兄者の担当の方)にX線の写真を送ったところ
問題なしと判断され一安心でPro Dayで全力を出し切ったようで嬉しく思います

40y 4.35 VJ 42
ん~素晴らしいじゃないですか!

コンバインには招待されませんでしたが先シーズン4-3 DTから3-4 NTにコンバートしUW DFを
影で支え続けた Beau Allenも良かったようです!

10y 1.65 VJ 31 ベンチプレス30回
サイズも6-3 325とありますしNT DT どちらもいける選手であります

そしてあぶちゃん(WR Jared Abbrederis)のルートランはかなり評判が良かったようです!

)


それでは今回はパスラッシュ野郎系OLBの巻でございます

今回の図はEastern Washingtonの赤い芝でございます。
ええ、もうネタがないですw情報お待ちしていますw

3-4
43.gif

4-3
34.gif

まずはラッシュについてですが基本的に4-3の場合4人のDLがラッシュいたします。
おや、3-4の場合DLが3人しかいませんね
OLは5人いるので3人のラッシュだとキツイですよね(パスシチュエーションと時は3面ラッシュも使いますが)

DEの巻でも書きましたが3-4の場合OLBがラッシュとコンテインを担当します。
どちらか一方がラッシュしたり2人ともラッシュしたりと使い分けるんですね~

そう考えると4-3のOLBよりパスラッシュをかける機会が断然多くなりますよね。
また、OTやTEとやり会う必要があるので3-4OLBにはサイズとブロックを外す腕の長さが必要となります。
そして大外からのラッシュに必要なスピードも大事ですよね。
また時にはパスカバーにも下がるのでその能力も不可欠です。
ん~かなりのアスリート能力が求められますね~

カレッジ時代4-3のDEだったけどサイズが少し足りないがスピードはある!
みたいな選手はNFLでは3-4のOLBにコンバートする場合が多いいようですね。

それでは今回は私なりに3-4のOLBに適しているんじゃないかな~と思う選手を紹介したいと思います。


Khalil Mack (Buffalo 6-3 251)

BuffaloのベースDFは3-4ですね

名前は聞いていたのですが2013シーズンOSUをチェックしようとした試合で初めてプレーを見ましたが
ええ、大爆発しておりましたw
OSUのQB 快速Millerをガンガン追い込んでおりびっくりした所存でございます。
コンバインでの動きはキレキレで運動能力は非常に高いですね~
Pro Dayでは40y4.54 をただきだしコンバインの4.65を上回ったようですよ!

プレーを見る限り4-3のSAMや3-4のILBなんかやっても大暴れすると個人的には思いますね~
てかどっちかというとそっち見てみたい気がしますw

)


Anthony Barr (UCLA 6-5 255)

UCLAのベースDFは3-4ですね

コンバインの動きはMackと比べると劣っていたかもしれませんが内容的にはよかったと思います。
身長の高さと腕の長さは理想的ですよね~
私の印象としてはプレースピードはすごく早く感じます。
また腕の使い方が上手くスイムもいい感じ。
最短時間でOLをかわすのを瞬時に判断できる選手だと思います
なお、今朝私のIphoneにPro dayで40y 4.44で走ったというニュースが飛び込んでまいりましたw

)


Kyle Van Noy (BYU 6-3 243)

BYUのベースDFは3-4ですね

2013シーズンBadgersはBYUとの対戦がありましたが、非常にいい選手と感じました。
反応も速いですし、プレースピードも速いです
またすべてのプレーをそつなくこなす印象がありました。
基本に忠実な選手だな~と
コンテインもしっかりしますし、ギャップも消す、パスカバーの下がりもスムーズ
個人的に好きな選手です!

)

Dee Ford (Auburn 6-2 252)

AUBのベースDFは4-2-5ですね

4面のDEの選手ですが、個人的には3-4のOLBの方が面白いかなと思っています。
Senior Bowlでは素晴らしいスピードラッシュでMVP
コンバインでは走りませんでしたが
Pro Dayでは体重をコンバイン時の252から242に落とし40y 4.54のタイム
ベンチも29回上げ、スピード、パワー共に素晴らしいことをアピールしたようです。
2ポイントセットも3ポインセットもしているのでこちらは問題なさそうですが
パスカバーにどれだけ対応できるかがOLBとしてプレーするのにキーになりそうですね

)

Carl Bradford (Arizona State 6-1 250)

ASUのDFはマルチプルな感じですね
3-4ベースといってもいいですがBradfordがキーになってます
基本4面が多いい印象です
このブログには何度か登場してますがw BradfordのポジションはDevil Backer!
ええ、言いたいだけです。すいません・・
DEとLBをこなすエコでハイブリッドなDevil Backer!
あっ、ちょっとしつこいですね、すいません・・
ちょっと器用なOLBのことでしょ?いいえ違います!Devil Backerです!
あ~ごめんなさい~

ASUともBadgersは対戦があったのですが、Bradfordの外からのラッシュにたいへん苦しめられました。
運動量の豊富な選手で、パスカバーもなかなか
2ポイントも3ポイントもいけますし、かなり汎用性の高い選手だと思います。
そうですなぜなら彼はDevil Backerだからです!
はい、反省してます・・

)

スリーパー枠

Denicos Allen (Michigan State 5-11 218)

MSUのDFは4-3ベースですね。

サイズとスピードが必要なんだと言っていてなんだこの選手は!小さいではないか!となってしまいますよね。
確かに小さいです。でも、私、好きなんですwこの選手w
4-3のOLBとしてプレーしていたAllenですが、大外からラッシュをかけることがなかなか多いい選手なんですよね。
これがまたなかなかいいラッシュなんですよ~
気持ちのこもったがむしゃら感が素敵なんです!
フルタイムでは厳しいかもしれませんが、シチュエーション的に使ったら面白い選手だと思います。
LBならどこでもやれる起用性も持っているのも強みだと思います。
2011.2012シーズンとMSUとは熱い戦い(2011シーズンはレギュラーシーズンとチャンピオンシップ2度対決)
をしましたが、Allenにはだいぶ苦しめられた印象が残っていますね~


)

それでは今回はこのへんで

次回はもうめんどくさくなってきたのでwその他のLB編をしようと思います!
人数多くなって収拾つかなくなったらOLBとILBで分けるかもしれませんがw







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