カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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お前に胸キュン TEの巻

はい、今回はTEの巻でございます。

一時期、ラン&シュートやガンからのパスが中心のOFとなったNFLではTEの重要性が薄れていた時期がありましたが
NEのお二人が大活躍されTEの重要性が再確認されてきた今日この頃、私は嬉しく思っております。
スプレッドOFが主流の今のカレッジでも、H-Backのモーションなどでブロックを強化するプレーも多く
TEの重要性は上がっていますね。
OLの強さとWRの動きを併せ持つアスリートがひしめくポジションとなっております。

ここも一色単にするのは難しいポジションですよね。
優れた運動能力でパスターゲットとなるレシービングTE
OLと共に黙々とブロックし続けるブロッキングTE
ブロック、パスキャッチともにこなすバランス型TE
時にFB、時にTE、その正体はH-Back

H-Backについてわかりづらいところがあると思うのでちょっと説明しておきますね
TEは通常メージライン上にセットいたしますね。すなわち左右OT外側にセットいたします。
H-Backはメージラインより下がった位置にセットするのであります。
そこからモーションでFBの位置にセットしたり、少し離れてSEの位置にセットしたり、逆サイドにモーションしたり
そしてブロックやパスコースに出るといった感じであります。
チームによって様々な体型があるので、これがH-Backだ!というのは少々難しいのですが
わかりやすいのはこちらでしょうか

275px-Ace_redskin_green.png

左の下がり目のTEがH-Backになりますです。

それでは、何人か紹介していきたいと思います~





Eric Ebron (6-4 250 North Carolina)

レシービングTEですね
非常にスピードのあるビックプレーメーカーです
ProDayではドロップが多かったようで懸念材料になりそうですね。
ルートランもまだまだ改善の余地がありそうであります。
ただLB、DBを圧倒するパワーとスピードは魅力的すぎでありますよね~




Jace Amaro (6-5 265 Texas Tech)

レシービングTEですね
TTといえばこのブログでもお馴染みのショットガンニーダウンを行うこだわりのイカしたチームでありますねw
ガンからの超パスハッピーなOFのチームのTEであります。
ええ、もうおっきいWRとして考えたほうがわかりやすいかもしれませんね
優れたルートランナーでありいいキャッチも持っています。




Troy Niklas (6-6 270 Notre Dame)

ブロッキングTEですね
元々はLBとしてプレーしていた選手です。
大きなフレームと長い手でいいブロックをしますね~
私現役時代シチュエーションで5-2のストロングサイドのエンドにセットしていたことがありましたが
手の長いTEってほんと厄介でありました。
スピードがないためパスルートが限定されてしまっているようですが、DFからコンバートした選手ですし
ルートランを磨けばまだ伸び代があるように感じますね




Austin Seferian-Jenkins (6-6 266 Washington)

バランス型TEですね
素晴らしい高さとキャッチ能力でレッドゾーンの強力な武器となります。
パスプロ、ランブロックともになかなか良いと思います。
スピードがちょっと物足りないですが、とったあとのランアフターの強さは魅力的ですね。
コンディショニングと耐久性がちょっと懸念材料となっているようです




C.J. Fiedorowicz (6-5 265 IOWA)

バランス型TEですね
ショートヤードを確実に取ってくれる信頼のおけるタイプです。
好きですこういういぶし銀の選手
ゾーン守備に対してスペースを見つけるのが上手い選手ですね
ただマンカバーで振り切れるスピードはないように思います。
ブロックは自分の役割をしっかりこなし続けていて好感が持てますね




Jacob Pedersen (6-3 238 Wisconsin)

H-Backタイプの選手ですね
TEとしてもH-Backとしてもいけるユーティリティーな選手でございます
サイズがないですがランブロックの一発目は魂を込めてガッツリ行く素敵な漢でございます
オープンになるのも上手くチェックダウン要因として最適でございます
スピードはそれほどありませんがゾーン守備に対して切れ目や裏を取るのが非常に上手でございます
きっとシステムに合うチームがあると思います
どうぞよろしくお願いします!!






スリーパー枠

Joe Don Duncan (6-3 268 Dixie State)

H-BackタイプのDivⅡの選手です
DivⅡの選手はシニアボウルにはなかなか呼ばれないのですが、招待されていたようです
残念ながら足の怪我のため参加できなかったようです。
様々な位置にセットできる使い勝手のいい選手のようでありますね




それでは今回はこのへんで~

次回はWRの巻の予定です!




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