カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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お前に胸キュン WRの巻

いよいよドラフトまで2週間を切りましたね~
今年はは例年より遅めということで、待ちきれない方もおおいいと思います。
私もどちらかというとスプリングプラティクスやスプリングゲームをチェックしたいのですが
まあ、これはドラフトが終わってからかなと思っております。

さて今回はWRの巻でございます。

WRもセットする位置によって呼び方が違いますよね
800px-Ace_green.png



SE(スプリットエンド)
 
実はSEはラインマンの一員なんでありますね~
よってメージラインに並んでセットしなければならないのであります。
タイト(OLとくっついたエンド)がTE
スプリット(OLと離れたエンド)がSEとなるわけですね
今更ですがOFはメージラインに7人セットしなければなりません。
よってSEはメージラインに並ぶわけですね
メージラインにセットした7人はモーションできないためSEはモーションできないということになります。
ディープスレッドのスピード派の選手を置くことが多いいですね

FL(フランカー)

メージラインより一歩下がった位置にセットしますね
よってモーションできますです
ポゼッションレシーバーでフィジカルパワー派の選手を置くことが多いいですね

SL(スロットレシーバ)

こちらもモーション可能ですね
第三のWRとも呼ばれています
FBを置かないワンバック体型などで登場致します
ゾーンの切れ目(シーム)を狙うのが上手な
小柄でクイックネス派の選手を置くことが多いいですね

あと、よくWRをX Y Zで表記してあることがありますが

Xがスプリットエンド
Yがスロット
Zがフランカー

となっております

それでは何人か紹介していきたいと思います~
あっ、今回は完全個人的趣味マニアック路線な感じで行くのでw評価の高い選手普通にスルーしますけど
気にしないでくださいw




Allen Robinson (6-2 220 Penn state)

やはり私の中でNo1レシーバーはRobinsonであることは揺らがないですね~
コンバインでのスピード不足により評価が落ちてしまいましたが、彼はスピード命のタイプでは全然ないですし
ちっとも心配しておりません・・ちょっと心配だけどw
優れたルートラン(BIG TENにおいてはアブちゃんの次ですけどねw)、競り合いに強く跳躍力もあります。
フィジカルも強い。そしてなにより集中力とキャッチ能力が素晴らしすぎであります。
2013シーズン、何度も「アンビリーバボ~」と彼のキャッチを見て発したことか
非常に信頼の置けるポゼッションレシーバーでありますね




Jared Abbrederis (6-1 195 Wisconsin)

お馴染み「必殺ダブルムーブの貴公子」ことアブちゃんであります。
ルートランに関してはトップクラス、いやっ!全米トップであると私は思います。ええ贔屓目線込みと思ってもらって結構ですw
詳しくはこちらで書いておりますのでよろしかったら読んでみてください
Prodayでもルートラン絶賛だったようですよ!




Jeremy Gallon (5-7 185 Michigan)

小さなビックプレーメーカです。私この選手大好きなんですよね~
高校時代RBだった選手なんですが、それを生かしたランアフターキャッチも非常にいいですね。
そしてちっちゃいんですけどフィジカルも強く怪我にも強い。
そして執念じみたキャッチでドロップも少ない選手であります。
サイズがない分すごいスピードがあるわけでもないのですがルートランが上手く
ひょっとしたらすごいスロットになるんじゃないかな~と期待している選手であります




Cody Latimer (6-2 215 Indiana)

2013シーズンバスケは強いんだけどフットボールはBIG TENで地味に安定的に弱い(INDファンの方ごめんなさい・・)
INDがOF爆発の点とりまくりでシーズン前半から中盤にかけて旋風を巻き起こしましたね
この中心がRB ColemanとWR Latimerでしたね
Badgersとの試合ではBadgersのDFが素晴らしい仕事をしてLatimerを抑えましたが
対戦前にスカウティングの為に観たIllinois戦の彼は素晴らしく記憶に残っています。
サイズもあり非常にバランスのいい選手だと思います。
ランブロックが上手なのも素敵ですね~
2月に足の手術を受けコンバインではベンチしか参加できなかったのですがProdayで40y4.4を切り
スピードがあることも証明しましたよ!



おっとBIG TENの選手ばかりになってしまいましたねw
今年のBIG TENのドラフトクラスは結構いい選手いまっせ!

ではほかのカンファレンスの選手も

Damian Copeland (5-11 184 Louisville)

ULの2ndレシーバーです。
ULにはDeVante Parkerというエースレシーバーがいるのですがこちらはアーリーせず
まず見た目が金髪モヒカンでイケイケなところがイカしますw
雰囲気的にはハーニーバジャーくんにちょっと似ていますがCopelandの方が男前ですかね~
ヤンキー指数ではハニーくんの方が上でしょうか
ちなみにあだ名は「ハーニーマスタード」であります。
おっと、完全に脱線しましたw
スピードは平均でありますが俊敏さ機敏さを兼ね揃えていますね
コンバインでのドリル系の動きは素晴らしかったと思います。




Brandon Coleman (6-6 225 Rutgers)

大きい選手もいっときましょうね。まあでかすぎだけどw
2012シーズン良いプレーを見せましたが、2013シーズン前に膝の手術をし、いいパフォーマンスはできなかったですね。
しかしこのサイズはやはり魅力的ですし40yも4,56とまずまずではないでしょうか。
ドロップが多いいと懸念されていますが、自分のキャッチ可能な範囲のボールに関してはまずまずだと思います。
不用意なドロップは目立たない感じですね。
サイズを生かしたブロックももちろん強力であります!




スリーパー枠

Chandler Jones (5-11 174 San Jose State)

2012のドラフト1巡のDEの選手とおんなじ名前ですねw

East-West Shrine Gameで非常にいいプレーをしていて印象に残った選手です。
いい動きで何度もフリーになってましたね
Prodayで40y 4.38を記録しスピードがあることも証明しました。
2013シーズンはQB David Falesとのホットラインで79回1356ヤード TD15と大爆発したシーズンでありました。
スピード、クイックネスを備え、キャッチも非常に柔らかくドロップも少ない。
いい選手だと思います!



今回はBIG TEN 中心に好きな選手中心に紹介したので1巡候補の選手はいなかったかもしれませんね
ただ今年はWRはいい選手が多いいのでより多くの選手を知ってもらいたいなという気持ちが有り
このような感じになりました。

さて、次回は最終回の巻になるかもしれないRBの巻の予定であります

こちらもいい選手いっぱいいるので今回と同じように個人的趣味に走ると思われますがw
よろしくお願いします!



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