カレッジフットボール馬鹿一直線

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アナグマキャンプレポート&シーズン展望!DFの巻

さてさて、お盆休みも終わりを告げましてまた忙しい日々が始まりますね~
まあ土日しか休みなかったんですけどねw
北海道の私の業界では「盆が過ぎたらもう冬囲いだ」なんて言葉がありますね~
一気に涼しくなりあっとゆう間に冬だぞ~という意味合いですね

確かに、フットボールシーズンが始まるとあっとゆう間に月日が過ぎる感じがしますね~
待ち焦がれる時間は長く感じ、楽しい時間はあっとゆう間に過ぎていく
そんな感じですかね

さて今回は自己満足企画第2弾!DFの巻であります!

本題に入る前にちょっと素敵な動画に出会いましてですね、紹介したいなと
Twitterの方でもつぶやいたのですがブログの方にも残しときたいなと思いまして



とあるBadgersのミーティングの風景でありますね
LS(ロングスナッパー)というポジションがあるのは皆さんご存知ですよね
FGやPuntの時にロングスナップを行う職人気質なポジションでありますね。
ミスをすると大打撃なだけに非常に集中力のいる大変なポジションですよね~
BadgersのLS #60 Connor Udelhoven(So)は昨シーズンWalk-onのRS Frながら全試合でLSをした
ハニカミ笑顔がキュートなナイスガイであります。

ミーティングの終わりの方でHCのAndersenがにある質問をします

Andersen 「あれ、今年のスカラーシップを受けたのは6人?8人?10人?何人だっけ?ユードホーベン君教えて~」

Udelhoven 「あ~え~っと、6人でしたっけ?」

Andersen 「6人だったっけ?いや8人だったな!でもたった今9人になった!なぜならお前がスカラーシップを今受けることが決まったからな!!ドーン!バーン!」

そして歓声が湧き上がるミーティング会場!!

いや~粋ですな~
そしていいチームだ!

それではDFの巻!れっつらご~


DL

3-4に移行した昨シーズン、経験豊富なSrのDLが難なくこなし、以降1年目としては素晴らしい出来だったと思っています。
んがしかし、NT Allen DE Muldoon、Hemer、Dippelと4人一気に卒業で欠いたのはやはり痛手ですね~
それに加え今シーズンNTとして活躍が期待されていたBryce Gilbert(Sr)が春に卒業してしまったのもきつい~

豊富な試合経験があるのはNT #45 Warren Herring(Sr)ぐらいとなっております。
Herringに関しては低い重心からの強烈な押し&踏ん張りで昨シーズンからかなりいいプレーしてたので問題なしですね!
NTの控えには#95 Arthur Goldberg(So) #92 Jeremy Patterson(Ture Fr)の2人が構えますが、2人とも試合経験がないのでちと不安ですね。
ただ、経験を踏みドカンと成長するのが若い選手ですので期待して応援しまっせ!

DEは昨シーズン全試合出場3先発の#91 Konrad Zagzebski(Sr)が中心
昨シーズンのFall Campで膝を怪我してシーズンを棒に振った#93 Jake Keefer(Jr)が今年はいい動きでスターターを取る勢いなのも頼もしいであります。

そこに#34 Chikwe Obasih(Fr) #6 Alec James(Fr) #96 Billy Hirschfeld(Ture Fr)の若い力がスターター争いに参加してガンガン行っているようであります!
Hirschfeldは6-6 271と素晴らしいサイズがありますので試合経験を踏んで行って欲しいですね!



OLB

こちらもKelly、Armstrongとスターターを2人卒業で欠きました。
んっが~しかし!
ここは、昨シーズンから新スキームに順応した若手2人がいるのでしーんぱーいないさー♪
未来のBadgersのハート&ソウル筆頭#47 Vince Biegel(So)と#58 Joe Schobert(Jr)のコンビはBIG TENの中でもトップクラスのコンビだと私は思っております!
控えも#41 Jesse Hayes(Jr) #32 Leon Jacobs(So)と遜色ない選手が揃っておりデプスも厚いです。

ILB

ええ、こちらもBorland、O'Neillと2人のスターターが卒業であります

んがぁぁぁっしかし!
昨シーズンO'Neillと最後までスターター争いをし、試合経験も豊富な#30 Derek Landisch(Sr)
Borlandが欠場した試合で穴を埋めるどころか鬼のタックルマシーンとかした#59 Marcus Trotter(Sr)
の先発コンビは今年も強力でっせ!
控えにはSFからコンバートしたMarcus Trotterと双子である#43 Michael Trotter(Sr)が控えております。
ただ、現時点でLandischがハムストリングの怪我で練習を休んでいる状態なのが不安でありますね。
開幕には間に合いそうですが、ここはOLBほどデプスが厚くないのが懸念材料です。
#48 Jack Cichy(So) #22 Chasen Andersen(Ture Fr)らの若い選手がどんどん成長してきてほしいです!
#53 T.J. Edwards(Ture Fr)が隠し玉のような話も入ってきておりますね~



CB

昨シーズン不安でいっぱいだったこのポジションですが昨シーズン開幕から先発をはったTure Frの選手が大活躍しましたよね!
その男の名は#8 Sojourn Shelton(So)
負けん気を前面にだすイケイケなマンカバーでいいプレーの連続でありました!
INT4でチームリーダでありました!
今シーズンはシャットダウンコーナーに向けてもうひと皮むけて欲しいですね!
もう一方の#5 Darius Hillary(Jr)もシーズン序盤は狙われましたが後半非常に成長し安定したプレーをしていたと思います。
控えには怪我に泣かされ続けましたがポテンシャルは非常にある#10 Devin Gaulden(Jr)が今シーズンは怪我なくシーズンを迎えられそうなのが大きいですね!
#11 T.J. Reynard(Jr)も成長著しいようです!



SF

Southwardを卒業で欠きましたが、
今シーズン全米に名を知らしめるであろう漢#7 Michael Caputo(Jr)が健在であります!
そしてデプスも厚いので問題ないと思っていたのですが・・・
昨シーズンSSとして活躍した#14 Nate Hammon(So)が怪我のため今シーズンロスターに入らないということが決まり
一気に心もとない雰囲気に。
CaputoはSSに置き、相棒のFSをどうするかと
まずはCBから快速#21 Peniel Jean(Sr) WRから# A.J. Jordanをコンバートし#19 Leo Musso(So)と競わせる
んがしかし!Fall Campが始まると2人のTure Freがガンガンと頭角を現しました!
#31 Lubern Figaroと#23 Austin Hudson であります!
特にFigaroはメージなどで大活躍でスターターを奪う可能性もあるようですね~

一気にデプスが厚くなったので、JeanをNBとして使える道も出てきたのでセカンダリーは充実してきましたね!




おまけ

ブラジリアンキッカー!

#43 Rafael Gaglianone(Ture Fr)

サンパウロからやってきたサンバ野郎です!
サンバが好きかどうかはわかりません!嘘書きましたごめんなさい!
高校時代に57ヤードとか決めてやがります!
サンバで鍛えた足腰の強さと腰の回転がパワーをきっと生んでいるのに違いがありません!



さて、2回にわたりシーズン前の復讐を済ませて大満足な私ですw
今シーズンは今までよりも多くのTure Freshmanがロスターに名を連ねそうですね~
これはこれで楽しみでありますし、レッドシャツを着て今年ついにデビューのRS Frも頑張って欲しいです!

みなさんも贔屓のチームのフレッシュマンたちに注目してみるのもシーズン前の楽しみにしてみてはいかがでしょうか。

それでは、全国のBadgersファンの方は一緒に!

Go!Badgers!!














スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

songofnature43

Author:songofnature43
PS3ID:songofnature43

GO!Badgers! GO!Browns!

FC2カウンター
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
Twitter
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。