カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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第一回 CFP NATIONAL CHAMPIONSHIPでっせ!試合時間は平日の午前中ですけどね~

はい、というわけで雪が降りすぎで廃人寸前の私でございます。お久しぶりです。
んで、今日が何曜日で何日かわからない日々を過ごしていた結果もう明日がチャンピオンシップということで
ええ、若干焦り気味の無理やり時間を作っての更新となっておりますw

で、Ohio State(OSU)に関しては前の記事で結構触れたので、今回は無視という形でw
んで、対戦相手のOregon(ORE)ですけどね、わたしどうもPAC12疎くてですねw
どうしてもカレッジフットボールの場合、チームもカンファレンスも多いので偏った観戦になりがちなんですよね~
加えて私、マニアックな方に走りがちなもので、PAC12に関してはビックゲームでもなかなか観ない傾向にあります。

ただやはり、今のカレッジフットボールを語るにおいて、OREはやはり避けて通れないチームであり
スプレッドからのスーパーハイテンポOFは様々なチームに影響を与えていますし、
しっかりスタイルが確立されています。
ただですね、私カレッジフットボールを語るような大物ではないですしねw
ただの下手の横好きチックなおっさんでありまして、もうそこまで手が回らないんですよw
してですね、ぶっちゃけますが、はっきり言うとOREのOFは好みじゃないですしね!興味があまりないというのが現実でありますw

んがしかし!大一番を前にそんなことも言ってられないのでですね!
今回は私の浅はかではありますが、ORE情報を発信いたします!

ではまず、OREのハイパーテンポOFとはなんぞや?
というお話を少し
通常1試合のOFのプレー数は一般的には60プレイぐらいだといわれています。
ボールコントロールのパワーフットボールのチームはもっと少なくなりますよね。
ではOREはといいますと平均で80プレイ以上となっているんですね。
すなわち、ノーハドルで次から次へと連続してプレーを続けるわけであります。
その間は13秒といわれていますね、それを目指して選手は動いているというわけです。
OFのコールはサイドラインから有名人の写真やアニメのキャラクターなどのパネルで表示されます。
なのでハドルを組まずにサイドラインのパネルをみてセットするわけです。
相手DFに考える余地を与えず攻撃し続け、さらに体力も奪い続けていく。
たいへん恐ろしいOFとなっております。
どこかで記事を目にしたのですが、サイドラインを自ら割ったプレーヤーは線審にボールは渡さず、自らメージ付近の審判に持っていくそうです。それほどこのハイテンポを徹底してるのはすごいですよね!

あとは4th downギャンブル上等ですねw
敵陣に入っていればガンガンギャンブルしかけていきます。とにかく攻め続ける姿勢がステキングでありますね~
そしてTD後は2ポイントを積極的に狙うためまず独特なセットをします。
これで相手のDFの体系を観て、いけると思ったら2ポインに行きますしダメだと思ったらキックの体系にしけるといった感じです。
FSUとの準決勝でもしょっぱなのTDの後見事に2ポイント成功させていましたよね。
どうです、この貪欲さ!すごいですよね!

それでは何人か選手を紹介します。

QB#8 Marcus Mariota(Jr)

スーパーマリオ並にすごい選手ですね~


OLはC#55 Hroniss Grasu(Sr) LT#75 Jake Fisher(Sr)といい選手がいます





RBは脅威のTure Fr #21 Royce Freeman #24 Thomas Tyner(So)のワンツーパンチは強烈
かつてのエースの番号を引き継いだ若い2人が引っ張ていますね~
今までのOREのバックはスピード特化型のイメージが強かったですが、こやつらはスピードはもちろんあたりも強くて
厄介だと思いますね~



んでちょいちょいニュースになっていたのが
WR#5 Devon Allen(Fr)が準決勝で膝を怪我してアウト
WR#85 Darren Carrington(Fr)がガンジャでアウト

ただまあ、WRいっぱいいるしここは大丈夫なんじゃないかな~と個人的に思いますね
元々特定の選手に集めるOFじゃないですしね。
モーションから色々な動きをするユーティリティなWR#6 Charles Nelson(Fr)
フィジカルエース#9 Byron Marshall(Jr)
6-5と大型な#85 Dwayne Stanford(So)
そしてTE#81 Evan Baylis(So)
と駒は十分そろっていると思います。

OSU DFは穴といった穴がないですし、スピードも十分あります
どのようにORE OFを止めに行くか非常に楽しみですね~


続きましてDF
OREは3-4ですね

まずは両DE
#9 Arik Armstead(Jr)
#44 DeForest Buckner(Jr)
のジュニアコンビ
かなり強力なユニットになっておりますね~
加えてほかのポジションは結構ローテーで回しているのですが
この二人は常に出続けている印象がありますw
そうですタフで強くて速いナイスガイ達ですね~

OLB #91 Tony Washington(Sr)
サイズのあるパスラッシャーと思われがちですが、カバーに下がるのもなかなかうまく
器用な選手ですね。4面ラッシュのさいはラッシュすることが多くなかなかスピードのあるいいラッシュします。

CB#13 Troy Hill(Sr)
エースCB#14 Ifo Ekpre-Olomu(Sr)が準決勝前の練習で怪我をしてアウト
相棒を失った男は素晴らしいカバーの連続で相棒のために全米No1を狙います。
Ekpre-Olomuの陰に隠れがちでしたがFrから出場していて経験も十分ですし
クロージングスピードもありいい選手ですよね。


そして両SFもいいですね~
ハードヒットが魅力的なSS#8 Reggie Daniels(So)
常にボールを狙う守備範囲の広いFS#4 Erick Dargan(Sr)

ORE DFは非常にスピードがあって強力だと思うのですが
私が思う懸念材料はILBですね。
FSUとの準決勝も大差では勝ちましたがFSUの中央のランはほぼ止めれなかった印象が強いです。
ここをOSUがついてきた場合、ILBがどこまで対応できるかがキーとなるんじゃないかな~と思います!

とにかく、熱い素晴らしい試合になればいいな~と思っています!

ライブで楽しめる方は楽しんで!録画の方は情報遮断の徹底をw


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Comments

ご指摘のとおり、Oregonはランが止められなかったようですね!CB陣もエース不在のなか頑張りました。気になったのはOregonの12番のCB、最後までプレー諦めんなーと思いました。
今日は休みだったので、携帯のアプリで頑張って観てました♪
面白い試合でした!
熱烈なダックスファンです。
素晴らしい情報量ですね。驚嘆です
ワンシーズン試合を観続けてそのくらいかそれ以下の情報量ですね私は(笑)
英語がニュアンスしか分からなくて
いつも雰囲気で読んでるからかな…
まさかあの大差で負けるとは思いませんでした。
オハイオ州立のRB#15の選手が素晴らしい選手だと分かっていてあのディフェンスはどうかと思いました。
オレゴンのディフェンスは確かにライン陣とCB陣は充実しています。
しかし、LBの存在が今ひとつで大きい不安材料と私も思っていました。
ランを止めることが出来ていたら
試合結果は変わっていたでしょうね…悔しい
TEのフェロウブラウンが故障でシーズンアウトしたのも痛いし、IFOもまさかの練習で離脱するしデーボンアレンもフロリダ州立とのキックオフリターンで離脱するしダレンカリントンも薬物だし…はぁ…。
その点に関してオハイオは3人目のQBであそこまで出来るとは素晴らしいものです。
どちらのチームも全てのチームもお疲れ様でした。
お返事が大変遅くなりまして誠に申し訳ありません

yanさん
やはりOSUのランがキーポイントの試合になりましたね。
あとはOSUのDFがきっちり仕事をしたという印象ですね。
シーズン締めくくりのいい面白い試合だったと私も思います!

Duckさん
私も英語力は中学レベルで止まってるのでwなかなか記事が理解できなくて日々悪戦苦闘ですw
実際試合を観てあーなんかいい選手だな~と感じることに重点を置いていますね。直観勝負ですw
OSUのデプスの厚さはすごいものがありましたね
根底にはリクルートの強さがやはりあるのかな~とも思いました。
負けはしましたがOREは若い選手も多いですし、今シーズンもたのしみですね!
あとは先発QBがどうなるかですね。

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