カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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アナグマのデプス2016(究極の自己満足2016)

さてさて今日で地獄のように忙しかった8月も終わり、いよいよ9月突入ですね~

そうです!フットボールが返ってきますよ!

というわけで恒例の開幕戦に向けて、Badgersのデプスも発表されましたので
全国に2~3人はいると思われるBadgersファンに向けて2016年の戦士たちを紹介していきたいと思います!

の前に非常に残念なお知らせがあります・・

シニアのOLの中心人物 Dan Voltzがフットボールを引退するというニュースが飛び込んできました。
Frから出場し、期待の若手から着実に力をつけ、Cとして私の中では全米トップクラスまで上り詰めました。
しかし、度重なる膝の怪我で思うようにプレーできないということで、引退を決意した模様です。
Voltsの雄姿をもうフィールドで観れないのは残念ですが、彼の今後の人生が素敵なものになるように祈っています。
お疲れ様でした!

それではまずはOFからいくざますよ!

QB
1 #13 Bart Houston (Sr.)
2 #12 Alex Hornibrook (R-Fr.)

キャンプで熾烈な先発争いを制したのは昨シーズンもStaveの代役としてIllinois戦で素晴らしいプレーを魅せてくれた
Houstonであります。
ポテンシャルはすごいの持ってると思いますので、最終年にドカンとブレイクする可能性ありますね~
純粋なポケットパッサーなので、好みの方は是非ちぇくしていただきたい。
2番手はスプリングゲームで強肩を披露した左腕のHornibrookが順調に成長を魅せ、最後まで先発争いをしていたようであります!


RB
1 #6 Corey Clement (Sr.)
2 #23 Dare Ogunbowale (Sr.)/#28 Taiwan Deal (So.)

昨シーズンスポーツヘルニアに悩まされ、シーズン中に手術を受け思うようにプレーできなかったClementが
今シーズンは順調に仕上がりスターター獲得であります!
パワースピード共に申し分のないバランスの取れたいいバックであります、最終年爆発しますよ~
控えは昨シーズンClementのいない間チームを支えた2人ですね~
稲妻カットのスピード派 Ogunbowaleと伝統のゴリゴリパワーバックDeal
この3人はかなり強力なトリオなので、今シーズンもゴリゴリ行ってほしいですね~

FB
1 #45 Alec Ingold (So.)
2 #20Austin Ramesh (Jr.)
3 #32 Leon Jacobs(Sr.)

いやいやここは全米一デプスが厚いんじゃないかな~w
昨シーズン、ゴール前やショートヤーデージ要因としてTBとしてプレーしていたIngoldがFBにコンバートし見事に先発をゲット。
2番手は経験豊富で、Watt家次男の遺志を継ぐ男 Ramesh
そして、快速LBからFBにコンバートしたJacobs
いやー誰が出てきても頼もしい限りでございます!

WR
1 #15 Rob Wheelwright (Sr.)
2 #11 Jazz Peavy (Jr.)
3 #1 Reggie Love (Sr.)
4 #17 George Rushing (Jr.)

エースAlex Ericksonを卒業で失いましたが昨シーズン急成長を遂げたワンハンド野郎Wheelwright と
ルートランがキレキレのPeavyのコンビはいぶし銀な感じで、派手ではないですがいい線いってると思いますね~
控えの経験豊富でエンドランも得意なLove
スピード番長の飛び道具Rushing
とバラエティに富んでいて、ワクワクしちゃいますね~
あとは若手の台頭に期待ですね!


TE
1 #81 Troy Fumagalli (Jr.)
2 #49 Kyle Penniston (R-Fr.)

Frから非凡なパスキャッチの才能を魅せていたFumagalliがブロック力もつけ今シーズン遂にスターターとなります!
2番手のPennistonはまだちょっと線が細いんですが、パスキャッチのセンスがいいみたいですね~


OL
LT #65 Ryan Ramczyk (Jr.)
LG #75 Micah Kapoi (So.)
C #63 Michael Deiter (So.)
RG # 66 Beau Benzschawel (So.)
RT # 52 Jacob Maxwell (So.)

非常に若いメンバーとなっております。控えもSo中心ですしね。
昨シーズン開幕戦でBAMA DL相手にちんちんにされたFr達はシーズンを重ね非常に成長しました。
あの悔しさをバネに今シーズン多くのものがスターターを勝ち取りましたね!
注目は昨シーズンFrながらLGでスターター及びVoltsが怪我で退いてからはCとして経験を積んだDeiterですね!
今シーズンさらなる成長に期待です。
あと忘れてならないのがハワイ出身のkapoi君ですねw
2年目ですし寒さにも慣れたと思うのでやってくれると思いますよ!

続きまして~DFもいっちゃいますよ~

DCは変わりましたが引き続き3-4ベースであります

DE
1 #94 Conor Sheehy (Jr.)
2 #34 Chikwe Obasih (Jr.)
3 #57 Alec James (Jr.)
4 #96 Billy Hirschfeld (So.)

地味に経験豊富なメンバーが多くデプスも熱いDE
注目はやはりObasihですね。
年々力をつけて今シーズンブレイク臭がプンプンですw
控えのHirschfeldは6-6の長身ながらスピードがある選手なんで楽しみなんですよね~

NT
1 #65 Olive Sagapolu (So.)
2 #93 Garrett Rand (Fr.)

ここはちょっとびっくりしましたね~Sagapoluが見事にスターターを奪取しました!
昨シーズンは3試合しか出場していませんから今シーズンだいぶ成長したようです。楽しみだな~こういった選手は
控えはTure FrのRandですね、ちょっと軽いようですがスピードはあるみたいですね~

OLB
1 #47 Vince Biegel (Sr.)
2 #42 T.J. Watt(Jr.)
3 #56 Zack Baun (R-Fr.)
4 #55 Garret Dooley (Jr.)

ここはやはり火の玉小僧Biegelのラストシーズンに注目ですね~
Badgers DFのハートアンドソウルは田舎の子ヤンキーみたいな髪型ですがw
熱いプレーと雄たけびでチームを引っ張るキャプテンであります。
そして逆サイドには昨シーズン後半メキメキと頭角を現したWatt家最終兵器
三男坊のT.J.が遂にスターターとしてきまっせ!奥さん!
TEからOLBにコンバートしスピードを生かしたパスラッシュは将来性をビンビンと感じさせてくれます!


ILB
1 #48 Jack Cichy (Jr.)
2 #50 Chris Orr (So.)
3 #43 Ryan Connelly (So.)

昨シーズン一難懸念されていたポジションでありながら次から次へとスターが現れ
シーズン終盤には一番層が厚くなっていた謎のポジションILBw
今シーズンも万全の布陣であります。
昨シーズンTure Frながら可愛い顔とは対照的な激しいタックルで大活躍だったOrr
OLBの控えだった男がILBの怪我人続出で初めてILBとして先発した試合で3連続サックという離れ業を披露してくれたCincy
控えには元QBという頭脳派Connellyが控えます。
そして現在怪我で離脱中ですが昨シーズン全試合出場のタックルマシーン#53 T.J. Edwards(So)も控えているのが
心強すぎますがな!


CB
1 #8 Sojourn Shelton (Sr.)
2 #25 Derrick Tindal (Jr.)
3 #12 Natrell Jamerson (Jr.)
4 #18 Caesar Williams (Fr.)

いや~もうSheltonがシニアなんですよ~時間がたつのは早いな・・そりゃ俺もおっさんになるわw
Ture Frから先発CBとしてプレーし続けたシャットダウンコーナーShelton筆頭に
TindalとJamersonも昨シーズン十分経験を積みいいCBに成長しています。
そして注目はTure Frながら4番手に飛び込んできたWilliamsですね~
どんなプレー魅せてくれるかワクワクでございます。


SS
1 #14 D’Cota Dixon (Jr.)
2 # 21 Arrington Farrar (So.)
先発はハードヒッタ―Dixon
昨シーズン開幕のBAM戦、Caputoが脳震盪で退場しその後を守ったがなかなか苦しいプレーの連続でした。
そこからまた這い上がった男が見事にスターターを獲得!
サイズはないですが魂のこもったヒットが魅力の選手であります。
控えのFarrarはOLBとしてもプレーしていたことのある大型の選手ですね。
スピードもありこれからが楽しみな選手です。

FS
1 #19 Leo Musso (Sr.)
2 #22 Patrick Johnson (Fr.)

昨シーズンキャンプで絶好調をアピールし見事開幕スターターを獲得し、2試合目のMIA(OH)戦で見事に2INTを決めた
Mussoですがその後はスーパーアスリートTanner McEvoyがFSの位置に入ることが多くなりシーズン後半はほとんどプレーする機会がありませんでした。
しかしボールへの嗅覚は本物だと昨シーズンのプレーで確信しているので最終年の今シーズン
昨年の分も含めて大暴れしてくれると信じております!
控えはこれまたTure FrのJohnsonですね。
TureもRSもフレッシュマンは初めて目にすることになりますからね。
未来のスターたちのデビューをしっかり刻み込みたいですね!

P #15 Anthony Lotti (Fr.)
パンターもTure Frですね~
プレッシャーかかると思いますが落ち着いてプレーして欲しいです。


K
#27 Rafael Gaglianone (Jr.)
ご存知ブラジリアンキッカーは番号を#10から#27にチェンジしております。
相変わらずぽっちゃりですがダンスはキレキレのようなので安心してくださいw


は~満足満足~
あっ
いけね
完全に自己満足の記事だw
いやでも、これは日本のどこかにいるかもしれないBadgersファンの方へのメッセージだしw

シーズンが始まればここに紹介した以外の選手も新たなスターとしてきっと登場してきます。
そしていろいろな登場人物が素敵なストーリーをつくっていってくれることでしょう。
これもまたカレッジフットボールの魅力だと思います。

各チーム開幕戦のデプスはほぼ発表されてるので贔屓のチームや気になってるチームのデプスチェックしておくと
開幕戦をさらに楽しく見れると思いますので、お時間のある方は是非チェックしてみてください!

それではアゲアゲのHype Videoでお別れです~

Go! Badgers!






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