カレッジフットボール馬鹿一直線

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負けても胸を張れってゆうのは簡単だけどするのは難しいと思う。でも胸を張って前を向いてほしい。

全勝チームが破れることはなく、順当に勝負がついたWeek7となりましたね。

おすすめした
NC State 17 - 24 ClemsonはOT突入までもつれましたが
最後はClemsonが逃げ切りましたね。
NC Stateは決めれば勝ちのFGを失敗して流れを失ってしまった感じですかね。
いやしかし、やはりいいチームでしたね~
FS#11 Josh Jones(Jr)気になりましたね~ちょっと注目していこうかなと思います。

もう一試合ライブで観たのは
Nebraska 27 - 22 Indiana
NEBは全勝をキープであります。
NEBに関しましてはこの先対戦がありますのでその時紹介したいと思いますが
今シーズンはまさに円熟といった感じで強いですね。
若くから経験を積んでいた選手がSrとなりしっかりチームを引っ張ている印象であります。
Indianaはいい選手がいるんですけどなかなか勝ちきれないですね。
ただこの先大物食いしそうな匂いはプンプンするので引き続き注目したいですね。
WR#87 Mitchell Paige(Sr)やMLB#8 Tegray Scales(Jr)など非常にいい選手ですね。



でも一番私的に気になってるのがDB#42 Marcelino Ball(Fr)ですね。
OSU戦からパスカバーもランサポートもいいなこの選手と思っていて、この試合でもいいプレーの連続
気になって調べてみたらトゥルーフレッシュマンでゴリゴリ活躍してるんです!
こりゃこの先長い目で注目していきたいと思っています。


それではWeek7の大一番!
Badgersの結果やいかに!


Ohio State(OSU) 30 - 23 Wisconsin(UW)

OTまでもつれた激戦でしたが、敗れてしまいました・・無念・・

前半はUW DFがOSU OFのランをしっかり止め試合の主導権を握ります。
UW RB#6 Corey Clement(Sr)の気合の入ったランプレーに触発された若いOL軍団がナイスブロックを連発
ランプレーで主導権を握ります。
そしてこの試合のキーマンとなったのがWR#11 Jazz Peavy(Jr)
TDパスキャッチはもちろんのこと、フライスイープから効果的なゲインを連発しOSU DFを切り裂きまくりました。
OFは 着実にチャンスをものにし、前半最後の2ミニッツもFGにつなげ16-6とリードで折り返します。
ただ、やはりOSU DFは強力でなかなかTDまでもっていけずこりゃDF合戦で先にターンオーバーで崩れた方が
一気に行かれるなという緊張感をピリピリと感じておりました。

後半に入ってもDFはOSUのランプレーにはしっかり対応、オプション系もこの試合で頭角を現したOLB#56 Zack Baun(Fr)が見事に止めまくります。
しかしここで打開してきたのがOSUのエース#16 J.T. Barrett(Jr)
システム上止まってるプレーも個人技で乗り切りフレッシュを連発します。
鋭いスクランブル、崩れた後の逃げながらターゲットを探しドンピシャのパスを決める。
スクランブルをケアしカバーを厚くしプレッシャーを弱めるとピンポイントでロングボムを決める。
やっぱ素晴らしい選手でした。
ULのあの子やClEMのあの子が話題の中心ですが、個人的にはBarrettの方が厄介この上ないと感じますね。

OSUは後半最初のドライブでゴリゴリとゴール前まで進みます。
ここでもの凄い雨が降ってきてBarrettがエンドゾーンに投げたボールをSS#14 D’Cota Dixon(Jr)がINT!
雨も味方につけたDFがこの最大のピンチを断ち切り、流れを引き寄せます。
これは一気に畳み掛けるチャンスや!
しかしここは流石のOSU DF
スピードあるラッシュでUW OFのパスプロを破壊しまくりドライブを許しません。3凡に抑えます。
DLのスピードはハンパなかったですね、前回の記事で紹介した以外でも
DE#11 Jalyn Holmes(Jr)
この選手やばかったですね、パワーもスピードもあって非常に厄介でした。
あとはOLB#35 Chris Worley(Jr)
常にプレーに絡んでいて、要所をしっかり止められた印象が強いです。
この試合で一番厄介に感じた選手でした。

OSU OFは勝負所をわかっており、次のドライブでまたしてもゴリゴリ進み
最後はBarrettが飛び込みTD
13-16と追い上げます。

そしてここでUWが最大のミスを犯します。
QB#12 Alex Hornibrook(Fr)が投げたパスがちょいリード
そこにOSU CB#8 Gareon Conley(Jr)がもの凄いスピードで飛び込んでINT
恐れていた自陣深くでのTOを許してしまいます。
しかしこのConleyというCBも敵ながら素晴らしいプレーの連続でした。

このチャンスをOSUはしっかりTDに結びつけ一気に20-16と逆転

しかしこの時完全に流れがOSUにあるのを感じながらも私は絶対逆転するという確信がなぜかありました。
TwitterにもTDを取られた時点で書き込んだのですが
「ランでまだTD取ってなかったからちょうどいい」
そうです!まだ今シーズンランでTDを許していないOSU DF相手に最初にTDを奪い逆転し勝利する!
おぜん立てはすべてそろった!
いったれ!

3rd9のピンチをWR#11Jazz Peavy(Jr)への36ヤードボムで切り抜けると
RB#6 Corey Clement(Sr)の連続キャリーでゴール前へ
最後はFBのダイブをコール
FB#20 Austin Ramesh(Jr)がOLの素晴らしいブロックが生んだホールを4ヤードをドカンと突き抜けTD!
23-20と逆転します!

しかし粘るOSUはBarrettのパスアタックで攻め込みます。
ここはUW DFがFGに押え23-23の同点
OTに突入します。

先行のOSUはBarrettがドンピシャのTDパスをヒットしUWにプレッシャーをかけます。

後のないUW OFもWR#15 Robert Wheelwright(Sr)への21ヤードのパスを決めゴール前へ

しかし追い詰められ4th Down OSUのDBの完璧なパスカバーにQB Hornibrookは投げることができずサックされ
試合終了

QB#12 Alex Hornibrook(Fr)はBye前のMichigan戦より全然いいプレーで痛恨のINTはありましたが
素晴らしいパスと素晴らしいポケットワークもありましたね。
OSUのDLのスピードがハンパなくOLのパスプロが崩壊気味の中よくやったと思います。
このタイプが違う全米トップクラスのMICH、OSU DFとの対戦は貴重な経験であり、これを生かして成長してほしいと思います。
QBだけでなくOLもスキルポジションの選手も。
この先もBIG TENの手ごわいDFが待ち構えています。
しっかり修正し、成長したOFでチャンピオンシップでリベンジしてやりましょう!

DFは最後まで攻めの姿勢を崩さず素晴らしかったと思います。
この試合もキャプテンで精神的支柱のOLB#47 Vince Biegel(Sr)欠場の中
全員で止める素晴らしいDFだったと思います。
特にILB#48 Jack Cichy(Jr)のハイモーターぶりは圧巻でした!
15タックルのサック1ファンブルフォース1の大暴れでしたね
BorlandからCaputoそしてCichyと熱き遺伝子は継投されているようでありますよ!

負けはしましたが、素晴らしい試合だったと思います!
お疲れ!Badgers!
シーズンはまだ終わっていない!チャンスはまだある!
諦めず一つ一つ勝っていきましょう!

Go!Badgers!




スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

songofnature43

Author:songofnature43
PS3ID:songofnature43

GO!Badgers! GO!Browns!

FC2カウンター
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
Twitter
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。