カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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モヤチャ―からの脱却

えー大雪でございます!
なんかこの時期にこんだけ降るのは何十年ぶりとか、初だとかさっきニュースで行ってたような気がするんですが
「もう降ったんだからその情報はいらんのじゃい!」
といつも思ってしまうネイチャーですこんばんは。
夕方、仕事の道具たちを買いにちょっと出たんですが、まー雪で中央分離帯できちゃってるパターンで
普段数十分のところに行くのに小一時間かかってしまいましたね。

というわけで、明日からまた出張で札幌離れますので、今日のうちにさらっと今日の出来事を

えーとまずBAMA強し!
LSUのDFは素晴らしかったんですけどね~
力尽きてしまいましたね。
まあ人のとこ心配してる余裕はないんですけど、やっぱLSUはいいQBがいれば、それだけで数倍強いのになと

でOSUも強し!
PSUに敗戦後の先週のNW戦はちと制裁を欠いた感じだったんですけど
えーと、先週熱戦を繰り広げてなんとか勝てたNEBを一蹴しやがりました
くそ、応援なんてちょっとでもしようとした自分の馬鹿!

でPSUがやべー
いや強いっすね
Saquon Barkleyはもう本物っすね、いいなあの子欲しいなw
MICHやOSUが足元救われないと厳しいですが、ワンチャンはなくないかなと思いますね~


でそのMICHですが馬鹿強えー
総合的に強すぎて前半で観るのやめました
ええ、怖気づいたと思ってもらって結構!

でTAMが負けました。
MSSTのアップセット
CFPランキング4位のTAMが負けたことにより、このポジションにどこが飛び込むのか!(アタック25風に読んでいただきたい)
ACCなのか!BIG TENなのか!PAC 12なのか!
WashingtonもLouisvilleも圧勝してますし、どこが評価高いのかちと注目ですね。

最後にWestern Michiganは全勝街道爆進中

それではBadgersの結果やいかに!


Wisconsin(UW) 21-7 Northwestern(NW)

NWのRyan Fieldでの連敗も4でストップ!
アウェイで見事な勝利でありんす!
昨年のもやもやからも脱却しモヤチャ―から無事ネイチャーに戻る事が出来ましたよ!奥さん!
1Q
UW先発QBは#12 Alex Hornibrook(Fr)
RB#6 Corey Clement(Sr)の4連続ランでドライブを継続するがパント。
一方NWのファーストシリーズはすべてパスと対照的。
こちらもまずはパントで終わる。
返しのドライブでUWはランとパスのバランスの良いドライブで敵陣に侵入するも
35ヤードFGをK#37 Andrew Endicott(Sr)が右に大きく外し無得点。
NW OFは引き続きパス中心のOF
敵陣34ヤード地点まで攻め込み4thdown1でギャンブルで勝負に出るが
RB#21 Justin Jackson(Jr)のランをOLB#42 T.J. Watt(Jr)がノーゲインに抑え相手の得点チャンスをつぶします。

2Q
UW DFのエンジンがかかりはじめ、初の3凡に抑える。
UWはQBを#13 Bart Houston(Sr)にチェンジ
WR#11 Jazz Peavy(Jr)への32ヤードパスが決まり一気に敵陣
40ヤードのFGを今度はK#37 Endicottがど真ん中に決め先制
3-0

UW DFがまた3凡に抑えるとOFが奮起!
RB#6 Clement(Sr)のインサイドランがじわじわ効いてきたこの絶妙のタイミングで
インサイドのハンドオフフェイクのフライスイープをコール
WR #11 Peavyがオープンをまくる!
ダンフィールドに出たOLのブロックをみてインサイドに切れ込み一気にエンドゾーンに!
26ヤードのTDランで10-0とリードを広げます。

NWは前半最後の2ミニッツで素晴らしいOFを展開
UW DFのミスも加わりじわじわと進み最後はWR#80 Austin Carr(Sr)にTDパスが通り
10-7と追い上げられて、いやな流れで前半終了。

3Q
まずはUW DFが前半の嫌な流れを断ち切る素晴らしい立ち上がりで3凡に抑えます。
まあその後OFも3凡に抑えられるわけなんですが・・・
しかし、ナイスパントで敵陣奥まで押し込み、再びDFが3凡に抑えます。
ここで乗りに乗ってる男WR#11 Peavyが24ヤードのパントリターンをお見舞いして
一気に敵陣からのOFスターツ!
レッドゾーンまで攻め込みますが、ここも決定力不足でTDまでもっていけず。
28ヤードのFG成功で13-7

次のドライブは時間を使い敵陣に入るも、これまた中途半端な距離を残し
51ヤードFG失敗で流れに乗れず。

ここで、またしてもNW WR#80 Carrがビックプレイ
32ヤードのパスキャッチで一気に攻め込まれます。

4Q
FGレンジまで進まれたこのピンチですが、ここでDFがビックプレー!
NT#94 Conor Sheehy(Jr)がQBに襲い掛かりファンブルフォース!
これをもってる系男子ことSS#14 D'Cota Dixon(Jr)が拾い上げ敵陣45ヤードまでナイスリターンをかまします!

ここで決めなきゃいつ決めるとOFがここは執念のドライブ。
まさかのゾーンリードQBキープで#13 Houstonが執念の3rdコンバージョンを決めると
最後はRB#6 Clementが飛び込みTD!
2PTをFB#45 Alec Ingold(So)のダイブでもぎ取り21-7と引き離します!

最後はDFがしっかり止め、OFが時間をしっかり使い試合終了!

昨シーズンのモヤモヤを吹っ飛ばすリベンジコンプリートであります!

OFはこの試合ターンオーバーがなしという点が一番評価できますね!
最後の詰めが甘く、FG失敗も2本と決定力に欠けるところはありましたが
しっかりグランドアタックで時間を使ったボールコントロールオフェンスは見事でありました!

WR#11 Jazz Peavy(Jr)がランパスに大活躍。
ランで間違いないTDを奪い、昨年のモヤモヤも吹っ飛ばしましたね!
あとはやはりエースRB#6 Corey Clement(Sr)の確実なゲインがこの試合で一番力強く頼もしく光っていたと思います!

DFは前半最後に畳み掛けられタックルミスやカバーミスでTDを取られましたが
あとはほぼ完ぺきに抑えましたね。
なかでもいつも地味ながらいい仕事をしているDLのJrトリオ
DE#57 Alec James #34 Chikwe Obasih NT#94 Conor Sheehy
がしっかりギャップコントロールをし、ランプレーをつぶしまくってステキすぎでしたね~

そしてこの試合の陰の功労者は素晴らしいパントをガンガンインサイド20に蹴りこんだ
P#15 Anthony Lotti(Ture Fr)
いや~試合こなすごとにどんどん良くなってますね~
この調子で頼むぜ!

NWではやはりWR#80 Austin Carr(Sr)が素晴らしい選手でしたね。
132ヤード1TDとやられてしまいました。
ルートランはもちろん素晴らしかったですし、RACもよかったですね
いやはやシニアのラストシーズンにこうゆう選手が出てくるのもカレッジフットボールの魅力ですね~

これで昨シーズン苦汁を飲まされた同地区の相手へのリベンジはコンプリートであります!
そして残すところあと3試合!
全力で勝ちに行ってチャンピオンシップへ!
Go!Badgers!





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