カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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2人のヒットマン!

さて統一性のない気まぐれな記事がほとんどのわたくしですが、今回は今シーズン要注目のWISのヒットマン2人を紹介しようと思います!
なにせん意外とWISの記事が少ないことに気づきましてw
ちなみに2011シーズンこの2人で合わせて193タックルです!

最初に4-3DFの場合、よく、MLBではなくMIKE(マイク)という呼び名がよく使われますね。
これは愛称のようなもので、MLBはMIKE、SLB(ストロングサイドのOLB)はSUM(サム)WLB(ウィークサイドのOLB)はWILL(ウィル)と呼ばれています。ちなみに私が現役の時はWLBはウィリーって呼んでました!
あ~また脱線したw
早速一人目のヒットマンの紹介です!

#44 Chris Borland (RS Junior) MLB 5-11 / 250
2011シーズン
Solo 64
AST 79
Total 143
TFL 19
Sack 2.5
INT 2

2009年シーズンtrue freshmanながら、6試合先発を含む13試合に出場し、Suck5 TFL10.5 FF5など、怒涛の活躍をし
「Big Ten's Freshman of the Year in 2009」獲得!

更なる飛躍が期待された2010年シーズン、2試合目のSJSU戦で肩を負傷し、シーズンアウト。その年をRed Shirtで過ごします。

そして迎えた2011シーズンMLBとしてのスターターを不動のものとしたBorlandはSophomoreながら、守備の中心選手として次々とヒットし続けました。

サイズは小さいですし、すごいスピードがあるわけでもありません。
ただ彼は、ボールのあるところに全力で向かいます。ブリッツはがむしゃらに自分の役目を果たすためにつっこみます。一つ一つのタックルに魂を込めます。
まさに私の大好きな泥臭いMIKEです。
まだ、プレーに荒さがあり、よくPAに引っかかりますがwまだまだよくなる選手だと思うので今シーズンも頑張って欲しいですね。



さて、二人目のヒットマンの紹介です!

#53 Mike Taylor(RS Senior) WLB 6-2 / 222
2011シーズン
Solo 60
AST 90
Total 150
TFL 9
Sack 2
INT 2

2008年シーズンをRed Shirtで過ごし、2009年シーズン7試合に出場しFreshmanながらクレバーな動きを見せていましたが、8試合目のIOWA戦で膝を故障してシーズンエンドとなってしまいます。
怪我から復活した2010年シーズンは12試合に出場しクレバーなパスカバーと確実なタックル、パシュートとセンスの光るプレーを見せてくれました。
そして2011年シーズン、WLBの先発に定着したTaylorはなんとBig Ten Defensive Player of the weekを2度も獲得!(ORST戦とNEB戦)
そしてOSU戦ではチームは負けましたが22タックルという素晴らしいプレーをしました。

Taylorは非常にフットボールIQの高いクレバーなプレーをしますね。パスカバーも上手く、派手なプレーはありませんが、堅実なプレーで数々のチームの危機を救ってきました。
試合のキーポイントとなる場面で流れを変えるビッグプレーを産むのはこの堅実なプレーの積み重ねによって生まれているのかなと思います!



さてこのタイプの違った2人のヒットマンが今年も大暴れしてくれることを期待してシーズンを待ちたいと思います!




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さて統一性のない気まぐれな記事がほとんどのわたくしですが、今回は今シーズン要注目のWISのヒットマン2人を紹介しようと思います!なにせん意外とWISの記事が少ないことに気づきま

Comments

「便りがないのは元気な証拠」という言葉もありますしあまり大きなニュースがないことはいいことじゃないですかね~きっとまた成長して今年もいいプレーを見せてくれるんだろうと思います。

私としては3月から定期的にTCUの悪いニュースが入ってきた今年は切にそう思いますよw

でも今年も応援しますし、期待もしていこうかと思います。

D#はいろいろ話を聞く限り層が薄くなりすぎて厳しいんじゃないかって話ですが去年もO#いいとこ相手じゃてんで駄目だったしかわらないかなw
でも、きっとO#去年以上の活躍を見せてくれるはず
シーズン後半の対強豪戦だったBoise St戦見る限りTCUのQB、去年の試合を通してかなり成長してる感じを受けてたんで何気に楽しみですw
今時期はホント、カレッジ関係は情報がないので辛い時期ですよねw
私は先シーズンの動画などをちょこちょこ見て開幕を待っている感じです。
先日もTCU@BAYをみましたが、Pachallはサイズもあるし肩も強い、ランニングスローもいいですし、自分でも走れると、いいQBだな~
先シーズンのこの試合で負けたことにより一回り大きくなって、その後はMSUには負けましたが、BSUには競り勝ちましたし、先発2年目の今年はさらに楽しみに思っています。
DFは能力がずば抜けている選手がいなくてもシステムで止めることも可能ですし、主力が抜け若い選手がチャンスを得て伸びる可能性もあると思いますよ!
今年はBig12でスケジュール的にも厳しくなると思いますが、TCUには荒くれてもらいたいと思っています!
先日買ったプレビュー誌を読み更けている今日この頃です。
個人的に二人になってほしい例を。
BorlandはSam Mills、Chris Spielman。
TaylorはDerrick Brooks、Lance Briggs。
今年もこの二人が泥臭く粘り強いD#の中心として活躍するでしょう。
power_footballさんコメントありがとうございます!
Mills!ドームパトロールですね!懐かしいです~!
サイズのない選手でしたが、いい選手でしたよね~
Spielmanは大好きなLBでしたね~今年BUFにドラフトされたTCU出身のCarderに彼と通ずるものを感じ注目しています。
BrooksはLBとして全てを兼ね揃えていた選手だと私は思いますね~
そんな選手にTaylorもなって欲しいですね!
にしてもあの当時のTBのDFは素敵すぎだな~

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