カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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アナグマの苦悩は続く

開幕2連勝と勢いに乗る、若い選手が中心のUSUをCamp Randall Stadiumに招いての第3戦!
辛くも16-14で逃げ切り、勝利を掴むことができましたが、最後はUSUのキッカーが37ヤードのFGを失敗するという結末。試合の流れ的には負けていてもおかしくありませんでした。

まず、OFですが、WR #4 Abbrederisがオンスーツはしているものの、先週の途中退場の怪我の影響なのか出場はしませんでした。
AbbrederisがモーションするプレーのところにRB #25 Gordon(Fr)を入れるという面白い試みもあり、そこそこ結果も出ていましたね。
WR #16 Love(Fr) #9 Fredrick(Fr)あたりがいいキャッチをみせ、デプスが厚くなってきてることが確認できました。
ただ試合終盤、落球が多く、フレッシュを更新できない場面が多く、ここは集中して欲しいと思いました。

さて、世間で問題視されているOLですが、ホールディングの反則が多かったですね~
試合を通じて3rd shortをランで取れない場面が非常に多かったです。
パスプロの方は、W2の試合よりはもっていた印象ですが、QB #6 O'Brien(Jr)のポケットワークがグズグズでボールセキュリティーが甘く、先週のダメだったイメージを引きずっていたように感じました。
そして驚きの後半最初のOFシリーズで出てきたのは、O'BrienではなくQB #2 2 Joel Stave(Fr)でした。
この試合唯一のTDドライブを決めましたが、このドライブはRB #28 Ball(Sr)の6連続キャリーでTDでしたからね~
結局、Staveはパス6回投げての2回成功で15ヤード。まあ、未知数ですねw
面構えは負けん気が強そうでいいです!しかもちょっとイケメンwただ、こちらもポケットの中でもっさりとした動きですね。
W4のUTEP戦はどちらが先発で行くのかわかりませんが、QBが定まらないとOFは不安定になってしまうので、固定していただきたい気持ちです。いっそのこと、Phillipsでいってみてくれないかな?なんて希望もあります。

Ballは37回139ヤード1TDと復活の気配!復活というか、OLのブロックが良ければ走れるということですよね。
ホールがなければどんなRBだって走れません。
このことで、ランOFは良くなっていると希望も込めて考えるようにしたいと思います。
期待のFB Watt弟 (Fr)もデプス上でスターターを勝ち取り、いいブロックを見せていたので楽しみでしょうがないです。
コンバートしたばかりですから、パスキャッチの方が・・・ですが、これはシーズンを通して成長していくと思いますので温かく見守りたいと思います!

DFですが、最初のTDパスがいつもやられる感じのRBへのパスだったことを除けば、非常にいい内容だったと思います。
DE #92 Muldoon(Jr)が怪我で出場できなかったのですが、代わりの#51 Dippel(Jr)が非常にいい動きでしたね。
特にOPに対しての反応、流し方がよかったです!
同じくDE #11 Gilbert(Jr)も再三ちゃっきーにプレッシャーを与え、完全復活ですね!

LBでは#53 Taylorが相変わらずのインテリジェンスなプレーでソロタックル10の大爆発!
ほんと頼りになる男です。
そしてそれに負けないぐらいの活躍をしたのがSLB #36 Armstrongですね!
チャッキーのランを要所できっちりと止め、USUOFを波に乗らせなかった立役者だと思います!
そして、パントフェイクランを止めたタックル!素敵でした!

CB #10 Smith(Sr)は完全復活ですね~いいカバーの連続でした!
逆サイドのCB #14 Cromartie(Sr)が前半狙われ、やられましたが、後半いいプレーで盛り返しましたが、最後にロングパスを決められてしまいました。FG失敗でなんとかなりましたが、奮起して頑張って欲しいです。
サイズがありいいCBだと思いますし、もっとできる選手だと思っています!頑張れ!

そしてなにより、この試合のMVPはWR #3 Doe(So)ですね!
14-3とリードされて始まった後半のUSUのOF
UWDFは気合のプレーでここを3rd outに仕留める!
がしかし返しのUWOFはいきなりホールディングの反則で1st and 20
Staveの最初のパスは成功だが1ヤードゲイン。
2nd and 19から普通のプロ体型から普通のラン・・5ヤードゲイン・・
ここです、この試合一番の????
ここは、NCAAデビューのStaveのファーストドライブ。
だがしかし試合の上では、重要なドライブ。
この場面はStaveに負担をかけないプレーというのもわからなくもないのですが、3rd longになることの負担も大きいわけで。
ここはドローかスクリーンでいくだろうな、と思っていただけに???でした。
結果、3rd and 15でパス失敗で、パントでした。
散々言ってきましたが、やはりOFのプレイコールに?がありますね。
この試合も散々3rd shortでランでフレッシュが取れない、まあ、相手はボックスに7面ないし8面持ってきてるわけですから、ちょっとしたひねりも必要かと。
もちろんパワーフットボールでゴリっと行くのが私も一番好きですが、ゴリっの裏のプレーの美学もあるわけで、それがあることによってゴリゴリもさらに美しく生きてくるわけで、父さん、富良野の冬は寒いわけで・・・
えーゴリゴリ言いすぎてわけわかんなくなりましたw
新OCのCanadaと私の考えは今のところちょっとズレがあるようです。
ただシーズンを通して少しでも歩み寄れたら、いや歩み寄りたいとは思っています。
ええ、すいません、お前何様だよという意見はごもっともですw
私はただの島国の北のほうにいるただのファンでしたw

ハイ!脱線です
えーと
です、その不可解コールの裏のUSUのOFもUWDFは粘りのDFで止めるわけです!
そして、パントリターン
リターナーはAbbrederisの怪我により抜擢されたDoeでした。
公証 5-8 / 170となっていますが、多分もっと小さいと思いますw
かなりのちびっこです。
開幕戦で、バブルスクリーンなど、UWとしては新し目のプレーのターゲットになっていたので注目していた選手です。
しかしW2の試合では簡単なパスのドロップなどが見られ、結果を残せませんでした。
そして、その悔しさをぶつける彼のリターンは・・・・
あれよあれよとちょこまかちょこまか・・・TD・・・パントリターンTD!82ヤードですってよ!奥さん!
そしてこのあと、Ballの6連続キャリーTDシリーズにて逆転に成功するわけです!

小さなWRがゲームの流れを変え、崖っぷちの負けられない試合を勝利に導きました!
ありがとう!Doe!そしてこれからも頑張れ!応援してます!島国の北の方から。

毎試合、数々のスターが生まれるカレッジフットボール、いや~面白いですね!

さて今回は、UW一色の記事で、マニアック過ぎましたが、もし、マニアの方がいたら楽しんでいただけたかなとw
でも本来自分が一番記事にしたいのはやはりBadgersのことなので、少しでも多くの方にこの地味ですが信念の通ったチームのことを知ってもらいたいと思っています。





おっと、忘れるところでした!USUすばらしいチームでした!
チャッキーはパスの落としどころなどが素晴らしく、これからパッサーとしても成長していくのが楽しみな選手ですね。
あとはILBの#53 Zach Vigil 素晴しープレーの連続でした。プレーの嗅覚があるというか、ハイモーターでほとんどのプレーに参加し、タックルも低く確実なタックル。ブリッツに入るのも上手い選手でした。
パスカバーの方も見てみたいですね~
シーズン通して注目したい選手がまたひとり増えました!
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