カレッジフットボール馬鹿一直線

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


BIG TEN カンファレンス対決開始!!

さて、W5ですね!
今週よりBIG TEN カンファレンス対決が始まります。
今シーズンほかのカンファレンスと比べるとはっきりいって物足りない BIG TENの各校ですが、
やはり、カンファレンス対決が始まると血沸き肉踊る私でありますw

まずは先週のお勧めのARI@OREですが、楽しみにしていましたが、49-0と結局大差の試合になってしまいました。
ただ、ARIのDFは素晴らしく、前半OREを13点に抑えたのはすごかったですね~
前半ARIOFが4回レッドゾーンまで攻め込みましたが、ギャンブル失敗、INT、ギャンブル失敗、FGブロックといずれも得点につなげられなかったのが痛かったですね。
きっちり得点をとっていれば、また違った展開になったと思います。残念でした。

さてこの試合で、巣晴らしいパスカバーを連発していたのがORE CB #14 Ekpre-Olomu(So)でしたね~
5-10とサイズがないのですが、集中力がすばらしく、玉際も強かったですね。
後はプレーを読む嗅覚的なものもいい物を持ってるオーラが出てました。
OREはここ数年いいDBを輩出していると思います。
BUFのJairus Byrd
NEのPatrick Chung
そして、わがCLEのT.J. Ward
Ekpre-Olomuもそんな先輩たちに負けないようなプレイヤーになる予感を感じました。


UWはCamp Randall StadiumにUTEPを迎えての試合。
ファーストシリーズでRB Ballがキャリア初のファンブルロスとで始まるという不安な立ち上がり。
その後、2QにBallはハードヒットを受け、脳震盪によりこの試合はアウトになりました。
先発QBは#2 Stave(Fr)
立ち上がりOLのパスプロが不安定で2シーリーズ連続サックを受けましたが、その後はPAを織り交ぜてなかなかよいプレーを見せ17回の12成功210ヤード 1TD 1INT となかなかよい結果を出しました。
何より先週の試合で怪我で途中退場したWR #4 Abbrederis(Jr)が戻ってきたのが大きかったですね!
6回147ヤード 1TDと爆発しました。
Abbrederisはレシーブだけに専念し、KR,PRにも出場はせず、
名物になりつつあるモーションからのハンドオフのランもこの日はプレーしませんでした。
このいつものAbbrederisのランプレーの体系のときは、WRにRBの#20 White(Jr)と#25 Gordon(Fr)を入れていましたが、これが効果的にゲインしましたね。
なかなか新しい形が見えてきました。
豪華なRB陣をうまく使う道が見つかったような気がしますね~
Ball欠場により、WhiteとGordonがプレーを分け合いましたが
Whiteは相変わらず鋭いカットとスピードを見せ付けてくれました!
期待のGordonもサイズを生かした力強いランを見せてくれて、期待が膨らみました~
特にGordonはWRセットからのモーションハンドオフのプレーで好ゲインを連発し、8回112ヤード1TDと素晴らしい活躍でした。

DFは今シーズンちらほら見せていた、パスシチュエーションでMLBの#44 Borland(Jr)をDEの位置にセットしパスラッシュをさせるプレーを結構多くいれ、もともとOLBでラッシュ能力の高いBorlandがいいプレッシャーを見せていました!
そしてこの試合、UWのまるちゃんことBorlandが大爆発!
marutyann.jpg

chris-borland-2011-ncaa-football-rose-bowl-1b9ypK.jpg

12 tackles (3.5 for loss), 2 sacks and 2 pass breakupsと大活躍でした!
相変わらずサイドラインからサイドラインまで走り回る彼のハイモーターぶりはステキングです!!

ただ、この試合もパスDFがまだまだな感が否めず、結構やられてしまいました。
UTEPのQB Lamaisonははじめていましたがいい選手ですね~
今シーズン811ヤード投げ7TD INT0と素晴らしい数字を残しています。
ほんと、マイナー校にもいい選手がいますね~
アメリカの土台の大きさに感服いたします。



さて、今週のお勧めですが、いまいち好カードがないような気がしますので、個人的な趣味に走った試合をお勧めしたいと思いますw
VT vs CIN
です!

W3でまさかのPITTにアップセットを食らってしまい、もう負けられないVTに
そのPITTに開幕戦で完勝したCINが挑む試合ですね
CINはシーズン前評判がよく、この試合でどのぐらいの力があるかわかると思うので非常に楽しみであります。
今シーズン追いかけているULと同じBIG EAST所属で、私は最終的にBIG EASTはULかRUTGが行くと思ってるのですが、ここにCINが絡んでくるような気がするため、この試合でCINが勝つと、俄然面白くなるんじゃないかな~と思っている次第です。

CINの注目選手は
QB #4 Legaux 大型の(6-5)のDual Threat QB
今シーズンはパスの方もなかなか調子がいいようで楽しみであります。
RB #1 Abernathyは走るもよしとってもよしの使い勝手のいい選手、彼がキーになるようなきがしますね~
RB #32 Winnは今シーズン絶好調の模様で、メージラインを超えると爆発的なスピードで駆け抜ける危険なバックですね。
WRも#6 McClung #7 Thompkinsとなかなかいい選手がいらっしゃいますね。

DFは4-2-5ですね。
両DE #99 Giordano #54 Stewartのコンビはなかなか強力ですし
LB #4 Bomar SF #26 Frey
とSrのいい選手がいますね!
最終学年の彼らの奮起に期待ですね!



我がUWは同地区ライバルNEBのスタジアムに乗り込んでのアウェイの試合になります!
NEBはQB #3 Martinez RB #22 BurkheadとOFにやっかいな選手がいます。
Burkheadは開幕戦の怪我から先週復帰し、調子は戻っているようですね、彼のゴリゴリランがでるとNEB OFがリズムに乗るのでまずここをとめに行きたいところです。
あとは、Martinez にプレッシャーをかけてパスを投げさせないか、逆にパスに不安のあるMartinezにパスを投げさせるように仕向けるか、どちらの選択肢で行くか気になるところです。
この試合はDFがキーになると思います。特にDEのラッシュとコンテイン。
DE #11 Gilbert(Jr)と#51 Dippel(Jr)2人とも今シーズンいいプレーを見せているので、注目してみたいと思います!
後この試合は両校ともオシャレユニでの試合になりますね!
UWはユニのバリエーションが少ないのでちょっとうれしいですw
NEBにしっかり勝ち、カンファレンス対決全勝する勢いをつけて欲しいと思います!
GO! BADGERS!


スポンサーサイト


Comments

VT対CINはいい勝負してましたね。最後のTDは劇的でしたが、CINのWR陣が試合中ずっと良いキャッチをしていたので流れ的にああなるんじゃないかと思ってました。VTに良い選手が居ないというわけではないのですが、絶対的なエースWR・HBが欠けているように見えたので今後も苦しい戦いが続きそうですね。
UW対NEBは#3 Martinezのパスが思っていたより悪くなくて、ランは想像以上でしたw HBがファンブルしたボールを彼がリカバーしてそのまま走ったシーンはボールに集中しているんだなーと感動させられました。
ご贔屓のUWは残念でしたね。ランだけではなくWR陣のキャッチ力もあって前半は攻守共に圧倒していたのですが、後半はホームのNEBが意地を見せましたね。
今週は後MSU対ohio stateを観戦予定です。台風のおかげで試合がいっぱい見られた一日でした。おもしろい試合を紹介して頂いてありがとうございました!
ahyaさんコメントありがとうございます!
お返事が遅くなりまして申し訳ありません!
VTのOFはマルチな感じがしますが、波に乗らないときはどっちつかずなOFになってしまっている印象がありますね。
DFがいいだけに、OFをもっとシンプルにし核となるプレーが定まれば、強さを発揮するのではないかなと思います。

NEBのMartinezのQBドローは見事でしたね~走った本人も素晴らしかったですがブロックも素晴らしかった。
あれ2発で試合の流れを変え試合を決めたといってもいいキープレーでしたね。
NEBとはチャンピオンシップでリベンジできる可能性もまだ残っているので、最後まであきらめないでUWにはがんばって欲しいと思います!そして応援し続けたいと思います!

Leave a Comment


Body

プロフィール

songofnature43

Author:songofnature43
PS3ID:songofnature43

GO!Badgers! GO!Browns!

FC2カウンター
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
Twitter