カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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Sugar BowlのPic6野郎!

突然ですが、私CBが好きです。
でも一番好きなのはガンナーですw
Deion sandersに憧れてフットボールを始めた私は最初CBで練習してましたが
SSにコンバート→ILBにコンバートしかもたまにストロングサイドのDEにセットしTEと格闘
と前列前列に移動する選手生活をおくりましたw

やはり、一番最初に憧れた選手のポジションというものはいくつになっても憧れでありますな。
で、やはり一番好きだったCBコンビは1990年代初頭のATLのTim McKyerとDeion Sanderskのコンビですね~
ただ実はそれに負けない位好きだったコンビもいます
2003~2004のGBのMike MckengieとAl Harrisのコンビですね!
当時はまだドレッドの選手があまり多くなかったのですが、この二人はロングのドレッドがヘルメットから
これでもかとはみ出してましたねw
その見た目だけではなく、プレーも素晴らしくGBファンでもないのに結構試合をチェックしていた記憶がありますw
2005にMckengieがNOに行ってしまったときは、GBファンではないのに枕を濡らした記憶もありますw

そういうわけで、いまだにロングドレッドのCBを見つけると目で追ってしまう習性がありますw
ほかのポジションにロングドレッドがいても興味はわきませんw
そんな感じで今シーズンUWとともにULも追いかけながら応援していたのですが
開幕戦である一人の選手と出会いました。

UL CB #19 Terell Floyd

彼との出会いはこちらの記事の最後の方に書いてあります。
Bridgewaterに興味津々でULを追いかけようと思っていたのですが、それ以上に気になってしまったんですw Floyd君。
Soであり若くて思い切りのいいプレーをしてたのとドレッドだったためw気がついたら目で追っていましたw
ブリッツからのサックやいいランサポートの上がりも見せていました、ただカバーでポカする辺がちらほら。
で、最終的に以前の記事にも書いている、「敵のサイドラインで足がつり、敵のトレーナーに伸ばしてもらい、自軍のベンチで怒られる」事件を目のあたりにして、もう夢中w

環境でみれるULの試合は全部見ましたがシーズン中盤でプレータイムが減らされる傾向にありましたが
シーズン終盤に向けて、Floydが「持ってる」男だということが証明されていくのです!

8戦全勝で挑むBIG EAST ライバルのCIN戦
この試合はすごかった~
最後の最後でCINがミラクルドライブで同点に追いつき、OTに突入!


勢いは俄然追いついたCIN
CINの先行で始まったOT
3rd9からCINのQB Legauxがエンドゾーンに投げたパスをFloydがINT!
こちらにハイライトあり
裏の攻撃でUL波乱で確実に進みFGを決め勝利!

続いてはシーズン最終戦のRUTG戦
勝ったほうがBIG EAST チャンピオン及びBCSボウルに出場できる大一番!

この試合も大接戦となったのですが、20-17とULリードでむかえた4Q残り1分
RUTGは自陣48ヤードからの1st and 10
RUTG QB Novaの投げたパスはWRとのミスコミュニケーションで誰もいない奥に放たれます
っとそこに一人の男が!
そうです、Floydです!
ボールに飛びつきINT!
ボールが地面につかないように両腕をクロスさせ見事なキャッチでした!


そして、#3 FLORIDAとのSUGAR BOWL
戦前はUFの圧倒だろうだとか、なんなんだこのマッチメイクはという意見が多かったですが
シーズン通してULを見ていた私は
Bridgewaterの的を絞らせない様々なターゲットに投げ分けるパス
着実にゲインするラン
アグレッシブなDF
Strong HCの漢気
を見てきており、ひょっとしたらひょっとするかも(私的な希望満載ですがw)と思っておりました。

そして試合開始早々のファーストプレイ・・・
UF QB DriskelのパスをWR Deboseが弾きます
その浮いたボールにすごい勢いで突っ込むドレッドをなびかせる男・・・まさか!
そうです! Floydです!
そのままのスピードでエンドゾーンまで走りきりPIC6!
このビッグプレーにより流れに乗ったULは勝利しました!

試合の方ですがさすがSECの強豪UFだけあり、選手の個人能力で序盤圧倒します。
OLが押せず、ランが出ませんでした。
それでもランをコールしながらBridgewaterが丁寧にパスをヒットし続けリズムに乗りました。
試合終盤にはランプレーを出すことにも成功し、ボールコントロールをし見事なOFでした。

DFもアグレッシブにプレーし続け、UFのOFを勢いに乗せることなく試合をコントロールしました。

そして、Strong HC いいな~この人好きだわ~

ULはBridgewater中心に
WR Copeland,Parker,Rogers
RB Wright,Perry
と今年経験を積んで成長した選手たちが来シーズンも残ります。
さらに強力なOFになりそうで、来シーズンも要注目ですね!

DFではS Calvin Pryor
この選手は今シーズン素晴らしい成長をし、ないスプレーの連続でした!
彼のことも注目して追い続けていきたいと思います!あともちろんFloydも!

ひょんなことから注目した無名選手がシーズン最後で大活躍するなんて
これもカレッジフットボールの魅力のひとつかもしれないですね!
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