カレッジフットボール馬鹿一直線

 
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アナグマ達のSpring Game DF編

この時期になると訪れるのが楽しみなお客様のお庭があります。
お目当てはそこにあるエゾムラサキツツジなのですが、
これがどこにはえてるかといいますと・・・
0291.jpg

なんとオンコの木の幹から生えているのです!
誰がどのように仕立てたのか?自然と幹に種が入り込み根付いたのか?はわかりませんが
自然の力ってすごいな~と思いますね~
エゾムラサキツツジは北海道では一番早く咲く花です。
春の訪れを知らせてくれる花です。
ただ、冬、一旦寒くなって、暖かくなると春だと勘違いして咲いてしまうwおっちょこちょいな一面もありますw

さて今回はWisconsin(UW)のスプリングゲームDF編です!


今シーズン、UW DFは4-3から3-4への移行の年となります。
そういった意味でもこのスプリングゲームを楽しみにしておりました!
新DCのDave ArandaはHCのAndersenと共に昨年までUtah State(USU)のDCをしていた人物です。
USUのDFは仕掛けるタイプのアグレッシブなDFで昨年の対戦ではUW OFは大変苦しめられたので
非常に印象に残っています。
スプリングゲームでもDBブリッツも結構入れており攻撃的なDFにシフトチェンジするのは間違いない模様ですね。
リードDFで耐えて勝負どころで仕掛けるDFが好きな私ですが、アグレッシブなDFに魅力を感じていたのも事実であり
楽しみであります!

それではポジションごとの感想をば

まずはDLですが
#96 Allen(Sr) #87 Hemer(Sr) #51 Dippel(Sr)が欠場とあってちょっと物足りない部分がありましたね。
DEで出場した#92 Muldoon(Sr)はさすがの動きでいいプレッシャーをかけていましたね。
頼もしい存在であります。
この春ダンスで脚光を浴びたNT #45 Herring(Jr)もランプレーに対しては悪くわなかったのですが、パスラッシュに関してはまだまだな感じでしたね。
まあ、OLのパスプロがこの試合に関しては良かったという点があるのですが。
Srのメンバーが多いなか、若い選手の底上げが期待されるユニットなのでHerringに引っ張っていって欲しいと思います。

続きましてILBです。
#44 Borland(Sr) #36 Armstrong(Sr)の鉄壁スターターコンビが欠場とこちらも物足りなかった部分がありますが
昨年からMLBの控えとして安定していた#59 Trotter(Jr)がランストップ、パスカバー、ブリッツと大活躍でございました!
デプスが厚いポジションのため、出場機会に恵まれませんでしたが、FBのWattがLBからFBにコンバートした際、LBにはTrotterがいるため、出場の機会が望めないと言わしめた男でもあり、影の実力者でもあります。
今シーズンはブレークの予感がありますね~スターター候補のの二人は素晴らしい選手ですが、追い抜く勢いで頑張って欲しいと思います!

そして、懸念材料でありましたOLBですが・・・出てきましたよ!生きのいい若い輩が!!
まずは、昨年のリクルートのときから注目していた#47 Biegel(RS Fr)
昨シーズンは赤シャツで過ごし、今シーズン待望のデビューであります!
スピードのあるラッシュでいいプレッシャーをかけてましたし、パスカバーも滑らかなバックペダルでなかなか良いカバーをしておりました。
この試合では2ndチームでしたが、スターターを伺う力は持ってると思いますので頑張って欲しいですね!

そしてもう一人、個人的にこの試合で一番良かった選手がいます。
#42 Schobert(So)です!
地元出身のWalk-on(奨学金をもらっていない選手)であり昨年までDB登録の私の記憶にもない選手が1stチームのOLBとしてフィールドに登場しました。
えらくハイモーターでがむしゃらにタックルに行き、がむしゃらにパスラッシュする選手がいるな~と思い目で追っていると、もう#42しか目に入らなくなってましたw
コンバートしたばかりだと思うのですが、いいプレーの連続でしたね。
SFからのコンバートとあってパスカバーの方もスムーズでしたし、ラッシュもスピードがあり素晴らしかったです。
本人はVon Millerの大ファンらしくOLBをものすごく楽しんでプレーしているようです。
体重が少し軽目のようなので、少しバルクアップしてスターターを勝ち取って欲しいと思います!
楽しみな選手であります!

続きましてこちらも懸念材料でありましたCBであります。
1stチームは予想通り、#21 Jean(Jr)と#5 Hillary(So)
Jeanはタイトなカバーを魅せ、マンツーもきっちり付いていた印象です。
ブリッツもランサポートも良かったですね。
Hillaryも何本か取られはしたもののきっちり付いていましたし、よりもなかなか早くよかったと思います。
昨年の経験が生かされていますね。
ただ新しいDFシステムは思った以上にマンツーの場面が多かったため2人ともそのスキルを磨いていって欲しいです。
そしてここにも新しい風が吹きました!
#22 Shelton(Fr)です!
いきなり今年のリクルートクラスから生きのいいのが出てきましたね~
タイトなカバーの連続で、球際にも強い所を見せてくれました!
スピードもありニッケルとしても重宝しそうな選手です。
高校時代はリターナとしても素晴らしかったようですし、こちらにも注目したいですね。


最後にSFですが、#12 Southward(Sr)は欠場。
#26 Mitchell(RS Fr)が豊富な運動量でなかなか良かったです。
ランサポートの上がりも速く、パスカバーもなかなかよかったですね。
そしてもう一人サイズがない選手ですがガツガツタックルに行く選手が一人いました。
#28 Musso(RS Fr)です。
高校時代も昨シーズンもRB登録の選手ですが、これがまたいいタックルしててですね、目で追ってるうちにまた夢中になってしまいましたねw
SS向きの選手だと思いますし、Southward以外は混戦模様なのでチャンスはあるんじゃないかと思います。
白人のハードヒットSSは私の大好物でありますし、期待せずにはいられませんね~

そんなこんなで2回にわたってスプリングゲームを紹介しましたが、生きのいい若い衆がたくさん現れて嬉しい限りでした!
みんな怪我なく過ごし、シーズンに備えて頑張って欲しいですね!

UWのスプリングゲームをフルで見たのは今回が初めてでしたが、非常に面白かったですね!
みなさんも贔屓のチームのスプリングゲーム見てみるのも面白いと思いますよ!
間違いなく愛は深まると思いますw




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